数日前、「地球エコ2008 明日のエコではまにあわない」という番組がNHK総合テレビで放映されていました。BOROさんの話から、一転、エコへと話は変わるようですが、エコもとっても大事だし、きょうブログにUpすることにしました。はなしは、あちこちに行きますが、私の願いは、ちょっとキザですが「人の幸せ・地球の輝き」です。
地球エコ2008
明日のエコでは間にあわない
きょうは、私の多弁・駄弁封印です。「論より証拠」・・・この番組HPのアドレスです。ぜひ、クリックしてご覧ください。
地球エコ2008 明日のエコではまにあわない。
http://www.nhk.or.jp/eco2008/
その中の「環境リンク集」の中のひとつのアドレスです。
http://www-cger.nies.go.jp/qa/qa_index-j.html
そのほか、番組HP内の、各項目もクリックしてみてください。興味津々です。
<参考>
「地球エコ2008 明日のエコではまにあわない。」 午前8時35分~10時00分
--------------------------------------------------------------------------------
NHKの地域放送局では、地元の皆さんと地域の環境を考え守る取り組みを行っています。札幌局・北見局では、大雪山や知床の美しさとそれを守ろうとする地元の人たちの活動を伝え、環境保全の重要性を訴えています。ブラックバスの激増や生活排水によって生態系が崩れている琵琶湖の環境を取り戻すため、大津局は「環境こだわり局」として、また沖縄局では、県内最大の干潟を守る地域の人たちを年間を通じて紹介しています。また、「てくてく旅 四国八十八か所を行く」がスタートしますので、現地から生中継を予定します。
司会: 松本和也アナウンサー 優木まおみ
ゲスト: 石原良純(俳優・気象予報士) 田中理沙(宣伝会議編集長)
地球エコ2008
明日のエコでは間にあわない
きょうは、私の多弁・駄弁封印です。「論より証拠」・・・この番組HPのアドレスです。ぜひ、クリックしてご覧ください。
地球エコ2008 明日のエコではまにあわない。
http://www.nhk.or.jp/eco2008/
その中の「環境リンク集」の中のひとつのアドレスです。
http://www-cger.nies.go.jp/qa/qa_index-j.html
そのほか、番組HP内の、各項目もクリックしてみてください。興味津々です。
<参考>
「地球エコ2008 明日のエコではまにあわない。」 午前8時35分~10時00分
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NHKの地域放送局では、地元の皆さんと地域の環境を考え守る取り組みを行っています。札幌局・北見局では、大雪山や知床の美しさとそれを守ろうとする地元の人たちの活動を伝え、環境保全の重要性を訴えています。ブラックバスの激増や生活排水によって生態系が崩れている琵琶湖の環境を取り戻すため、大津局は「環境こだわり局」として、また沖縄局では、県内最大の干潟を守る地域の人たちを年間を通じて紹介しています。また、「てくてく旅 四国八十八か所を行く」がスタートしますので、現地から生中継を予定します。
司会: 松本和也アナウンサー 優木まおみ
ゲスト: 石原良純(俳優・気象予報士) 田中理沙(宣伝会議編集長)
約束違反やないか! とお叱りを受けそうなので、記事を投稿しようか、しまいか悩んでいますが、朝起きてあまりに気持ちのよい天気なのと多くの方がこのブログを覗いてくださっているのに感激して、つい書いてしました。若干の犬情報と風景描写をお許し頂きたいと存じます。
雀吠ゆ春 犬も吠えよ
朝6時半頃起きたら、全くの青空で、気持ちのよいこと、それに我が家の犬もすこし元気になったようです。立ち上がることがなかなかできないようですが、腰を持って立たせるとよろよろと歩き回ります。このペースでリハビリをと思っています。
犬の便(スミマセン)は、ころんと、快便でした。
犬に、空をみてごらん、と言いましたが、軽く無視されました。空は青く、電線の一羽の雀が静かな朝、大声で鳴いていました。そこで一句。
蒼空に 雀吠ゆ春 オレの世と
雀吠ゆ春 犬も吠えよ
朝6時半頃起きたら、全くの青空で、気持ちのよいこと、それに我が家の犬もすこし元気になったようです。立ち上がることがなかなかできないようですが、腰を持って立たせるとよろよろと歩き回ります。このペースでリハビリをと思っています。
犬の便(スミマセン)は、ころんと、快便でした。犬に、空をみてごらん、と言いましたが、軽く無視されました。空は青く、電線の一羽の雀が静かな朝、大声で鳴いていました。そこで一句。
蒼空に 雀吠ゆ春 オレの世と
昨日につづき“冬眠解冬”の記事です。だいぶん前になりますが、2月17日NHK教育テレビ番組「Besiness 未来人」で、 「美しい森づくりが利益を生む」 という内容のことを報じていました。これも、その当時に書いて、結果的に私の手許で冬眠させていました。大事なことなのに、長く冬眠させて、春の訪れと共にやっと解凍(解冬?)させることになってしまって、私自身の脳の“長い冬”を反省(!
)です。
美しい森づくりが利益を生む
今、世界中でも森林破壊が、そして我が国でも後継者不足や維持することの経済的困難性から、森林の荒廃が大問題になっています。森林の破壊・荒廃は、自然環境に大きな災害をもたらし、私たち

の命の湖“琵琶湖”の水質にも大きな影響をもたらします。
このブログをごらんの皆さまの中で、林業やそれに関連するお仕事の方、お知り合いの方、森林の荒廃を心配しておられる方、そしてすべての人たちにとって、この番組で言いたかった内容が参考になれば、と番組のアドレスをご紹介させて頂きます。
http://www.nhk.or.jp/miraijin/bangumi/0802/2_17/index.html
<お断り> 凡庸な私の人生に“ちょっとスパイス”かな(?)のイベントが間近に迫っていますので、胸ドキドキ専念のため、10日ほど休ませて頂きます。多くの方が訪問してくださっているのにすみません。プロ野球パシフィック・リーグ開幕の数日後に、再開しますので、パ・リーグ開幕のときに、このブログのことも思い出して頂ければうれしいです。よろしくお願いします。
凡庸な 人生に咲く 花一輪
大輪とならずも 世界に一つだけの花
の心意気で・・・。
我が家の犬も、それまでどうか頑張って。暖かくなったら、リハビリして元気になろう!
同行二人 共白髪まで 癒したずさえ
)です。美しい森づくりが利益を生む
今、世界中でも森林破壊が、そして我が国でも後継者不足や維持することの経済的困難性から、森林の荒廃が大問題になっています。森林の破壊・荒廃は、自然環境に大きな災害をもたらし、私たち


の命の湖“琵琶湖”の水質にも大きな影響をもたらします。このブログをごらんの皆さまの中で、林業やそれに関連するお仕事の方、お知り合いの方、森林の荒廃を心配しておられる方、そしてすべての人たちにとって、この番組で言いたかった内容が参考になれば、と番組のアドレスをご紹介させて頂きます。
http://www.nhk.or.jp/miraijin/bangumi/0802/2_17/index.html
<お断り> 凡庸な私の人生に“ちょっとスパイス”かな(?)のイベントが間近に迫っていますので、胸ドキドキ専念のため、10日ほど休ませて頂きます。多くの方が訪問してくださっているのにすみません。プロ野球パシフィック・リーグ開幕の数日後に、再開しますので、パ・リーグ開幕のときに、このブログのことも思い出して頂ければうれしいです。よろしくお願いします。
凡庸な 人生に咲く 花一輪
大輪とならずも 世界に一つだけの花
の心意気で・・・。
我が家の犬も、それまでどうか頑張って。暖かくなったら、リハビリして元気になろう!
同行二人 共白髪まで 癒したずさえ
うす雪クンとの
対話
今朝、目が覚めて、
窓の外を見たら、向かいの家の屋根に雪が積もっていました。積もっていたと言っても、「ふんわり」よりはやや重く、やや「どしっ」と屋根の上に乗っかっている風でした。雪の隙間から屋根の地肌も見えて、決して数日前のようなドカ雪でもなく、薄雪と言ったらやや厚いけど、でもやっぱり薄雪と言ってよい雪が屋根に積もっていました。
降ったけれど、だけど控えめにしか降っていない
薄雪故に、雪が屋根の上で、屋根の色とのコントラストで、逆に、自分の存在をアピールするようで可笑しく、下手な句が浮かんできました。
うす雪が 屋根に乗っかり 自己主張
薄雪は、雪降る季節の終わりの雪・・・何か、人生のほぼ終焉
にある私の今の状態を表しているようで、薄雪に妙に「仲間意識」が出てきて、上のような句を作りました。いやもうちょっと私の状態を正確に表現する句を書くならば、
うす雪が 地に這いつくばって うめき声
の方が正確かもしれません。ですが、何か“ミジメ・惨め”な表現で、「うす雪クン」にも悪いかな
、という思いもあり
うす雪が 夢を袂(たもと)に 春予兆
という句も作り、未来へ希望
をつなぎました。さまざま妄想を働かせ、「うす雪クン」と対話した私でした。(2008年3月5日記)
対話今朝、目が覚めて、
窓の外を見たら、向かいの家の屋根に雪が積もっていました。積もっていたと言っても、「ふんわり」よりはやや重く、やや「どしっ」と屋根の上に乗っかっている風でした。雪の隙間から屋根の地肌も見えて、決して数日前のようなドカ雪でもなく、薄雪と言ったらやや厚いけど、でもやっぱり薄雪と言ってよい雪が屋根に積もっていました。降ったけれど、だけど控えめにしか降っていない
薄雪故に、雪が屋根の上で、屋根の色とのコントラストで、逆に、自分の存在をアピールするようで可笑しく、下手な句が浮かんできました。うす雪が 屋根に乗っかり 自己主張
薄雪は、雪降る季節の終わりの雪・・・何か、人生のほぼ終焉
にある私の今の状態を表しているようで、薄雪に妙に「仲間意識」が出てきて、上のような句を作りました。いやもうちょっと私の状態を正確に表現する句を書くならば、うす雪が 地に這いつくばって うめき声
の方が正確かもしれません。ですが、何か“ミジメ・惨め”な表現で、「うす雪クン」にも悪いかな
、という思いもありうす雪が 夢を袂(たもと)に 春予兆
という句も作り、未来へ希望
をつなぎました。さまざま妄想を働かせ、「うす雪クン」と対話した私でした。(2008年3月5日記) けさABCテレビで確か題名は「異変列島」だったと思うが、地球温暖化問題を取り上げ、次のような、地球の異変を報せていた。
① 海のサンゴが、海水の温度上昇と海の汚染のために、大量に死んで「白化」していっていること
② 海面が上昇し、太平洋の小さな島国である「ツバル」がまさに水没の危機に瀕していること
③ 世界中で気候変動が激しくなり、乾燥と集中豪雨が頻発してること。
乾燥は砂漠化を促し、中国でも家畜の放牧による草の食べ尽くしに乾燥が加わって、砂漠化が急速に進み、その砂(黄砂)が風で日本に運ばれ、しかも途中の工業地域での排ガスに含まれている硫黄酸化物や窒素酸化物を拾って、日本には有害な物質をまき散ら していること。
集中豪雨により、自然災害に弱い都市等の生活基盤を失わせる事態が頻発していること
④ 熱帯に住む蚊の生息地域が北上し、そのため、すぐ隣の台湾にも、蚊が媒介する「デング熱」の感染が近年見られるようになったこと。
等々であった。
それを克服する方策として
ア) 省資源・省エネルギーへの努力と対策、化石燃料を燃やさない新エネルギーの開発
イ) 木を植え、森林面積を増やして、二酸化炭素を吸収する
ウ) 二酸化炭素を地中や海底に埋め込む技術の開発
等が報じられていた。また、イギリスのニューカッスル市では、二酸化炭素の削減について、行政と市民があげての取り組みも報じていた。
私は、途中からこの番組を見出して、その衝撃的な内容に釘付けになってしまった。私たち人類は、ひたすら物質的な豊かさを求めて頑張ってきた。その結果として、私たちは地球から過剰に資源を取り、加工して使い、過剰にその結果物を排出して
生活している。特に、先進国にいる私たちは、地球上の誰かに贅沢三昧のツケを払わせ、なによりも次の世代の子どもたちや孫たちや子々孫々の「生きる権利」を奪おうとしている。
何ができるのか・・・どうすれば地球とうまくつきあえるのか・・・数年前のNHKスペシャルで
【豊かからず貧しからず】
をキーワードとする生き方が地球を救い人類を救う道であると主張していた。
このブログを書く私も贅沢な生活に慣れ切って、無力の淵に居るままに、「地球の危機」を叫んでいる。贅沢と無力を自覚しながらも敢えてできることはなにかとの思いから、取り上げた。「次なる世代への植民地主義」・・・私たちの贅沢のツケを子々孫々に払わせていいのか・・・!!?? 齢64の私は、自問自答し心痛めている。
① 海のサンゴが、海水の温度上昇と海の汚染のために、大量に死んで「白化」していっていること
② 海面が上昇し、太平洋の小さな島国である「ツバル」がまさに水没の危機に瀕していること
③ 世界中で気候変動が激しくなり、乾燥と集中豪雨が頻発してること。
乾燥は砂漠化を促し、中国でも家畜の放牧による草の食べ尽くしに乾燥が加わって、砂漠化が急速に進み、その砂(黄砂)が風で日本に運ばれ、しかも途中の工業地域での排ガスに含まれている硫黄酸化物や窒素酸化物を拾って、日本には有害な物質をまき散ら していること。
集中豪雨により、自然災害に弱い都市等の生活基盤を失わせる事態が頻発していること
④ 熱帯に住む蚊の生息地域が北上し、そのため、すぐ隣の台湾にも、蚊が媒介する「デング熱」の感染が近年見られるようになったこと。
等々であった。
それを克服する方策として
ア) 省資源・省エネルギーへの努力と対策、化石燃料を燃やさない新エネルギーの開発
イ) 木を植え、森林面積を増やして、二酸化炭素を吸収する
ウ) 二酸化炭素を地中や海底に埋め込む技術の開発
等が報じられていた。また、イギリスのニューカッスル市では、二酸化炭素の削減について、行政と市民があげての取り組みも報じていた。
私は、途中からこの番組を見出して、その衝撃的な内容に釘付けになってしまった。私たち人類は、ひたすら物質的な豊かさを求めて頑張ってきた。その結果として、私たちは地球から過剰に資源を取り、加工して使い、過剰にその結果物を排出して
生活している。特に、先進国にいる私たちは、地球上の誰かに贅沢三昧のツケを払わせ、なによりも次の世代の子どもたちや孫たちや子々孫々の「生きる権利」を奪おうとしている。
何ができるのか・・・どうすれば地球とうまくつきあえるのか・・・数年前のNHKスペシャルで
【豊かからず貧しからず】
をキーワードとする生き方が地球を救い人類を救う道であると主張していた。
このブログを書く私も贅沢な生活に慣れ切って、無力の淵に居るままに、「地球の危機」を叫んでいる。贅沢と無力を自覚しながらも敢えてできることはなにかとの思いから、取り上げた。「次なる世代への植民地主義」・・・私たちの贅沢のツケを子々孫々に払わせていいのか・・・!!?? 齢64の私は、自問自答し心痛めている。

