小さなことにも満足、そして前進
2時間ほど前、NHK総合テレビで「プロフェッショナル・仕事の流儀・・・イチロー・トークスペシャル」を見た。イチロー選手だというので、スタンバイ万全で、目を皿のようにして、耳をダンボにして、45分テレビに集中した。45分では、とても彼はつかみ得ないから結論ではなく、結論めいたこと・・・34歳の青年、彼は今まで本当に誠実に自分を見つめ努力してきたのだろう。そして今、あまりに彼は超絶していて、私のような「凡人」ではつかみ得ない境地にいるということが、ぼんやりだが分かった。
ただ、私でも教訓にできること
・・・その一は、自分で自分を教育することの大切さ、その二はあることをし遂げたら「大いに満足すること」であった。満足を思いっきりしたら、次のステップが見えてくる、ということだった。
・・・ここから、私流に解釈すると(たとえ、的外れ的解釈であったとしても)、傍から見たら、どんな小さなことでも、自分がやり遂げたことには、遠慮なく大いに満足することが大切だということ・・・だった。
今までの人生、反省・・・これから、小さなことに満足できる自分を積み重ねていこう、それが「前進」になるのだろう・・・ということを教えてくれた、貴重な番組であり、イチロー選手だった。有り難う、テレビ局、そしてイチロー選手。
2008(平成20)年1月23日

