昨日に続き、お送りします。

良質の笑い求めて 弥次喜多さん

 face08私の、これまた研究では、落語というお笑いは、権力や金力ある人を庶民の目線で風刺する諧謔の精神が満ちているというか、落語の世界では身分の上下に関係なく人が右往左往するのが滑稽で、そうした風刺というか諧謔の精神があふれている、と思うのですが・・・・

 face07そうやねぇ、お笑いというのは、本来は、現実の生活に閉塞感を持っている庶民を、一時的にもユーモアによって解放するというのが、本来やと思えるわなー。だから庶民への愛情が底流にあり、権力や金力ある者の滑稽さを笑いを借りて風刺する反骨精神の発露、そういうことやったんやろうな・・・!?

 face08それが、今はどうや?! とういことになっていますね。

 face07まぁ、せいぜい、目くじら立てんと、良質の笑いを求めて、テレビのチャンネルからチャンネルへ、弥次喜多の旅でもおっ始めしましょうや。

 face08そうですね。

face07face08これにて、自己満足の トーク・ショウ の取り敢えずのお開き、ジャンジャン。

                (このシリーズとりあえず終わり)  

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