2008年02月19日

生涯の教科書に

     人生、万事、塞翁が馬 競馬

  三隣亡と言っていいのかな、迷信っぽくてなんだけど、昨日は、最悪なことが続きました。まず、朝。雪が降って、道にも雪が積もっていました。細い道から広い道へ出るT字路の手前で、軽自動車が停まっていました。私は、マイカーで仕事への出勤途上。雪なのでの、いつもより早めに家を出たのですが、このT字路の手前で、前の車が動かないので、1分以上(かなり長く感じた)待ちました、一向に発進する気配がないので、少しイラついて、「プっ」と軽くクラクションを鳴らしました。すると、私は前の車から1メートルちょっと離れて停止していたのですが、何を思ったのか、前の車がズズっと、やや下り坂だった道をずり落ちてきて、走馬燈のように私の眼前に近づいてきて、ドンっと私の車の前のバンバー(正確には、前のナンバープレート)に当たってきました。

  face05「大丈夫ですかぁ?」と言って降りてきたのは、若い女性。おそらく出勤途上でしょう。広い道の交通量の激しさになかなか発進できなかったとのことでした。バンバーを見ても大したことはなかったようなので、私は「大丈夫。エエわ。」と言って、私も急いでいたので、彼女の免許証も電話番号も聞くことなく、お互い分かれて車に乗りました。
  また、前の彼女の車の発進を待ったのですが、動く気配がありません。 face08「これは、なんぼ待ってもアカンわ」と思って、私は車を降り、広い道に出て、やや交通整理をし、彼女の車を誘導しました。 face05彼女は、さわやかな声で、「有り難うございます」と言って、走り去ってしまいました。 face08私のオメデタさも、ほどほどに、という朝のワン・シーンでした。ダレや、「女性に甘い」と言うのは・・・? おんなじ、おんなじ。エラそうに反省もしない輩以外は、おんなじ。ただ、今回の対応で、本人も、私も、今後、より慎重になれたかなぁkao12、という反省は、ちらっとあるけど・・・。

  ここで得た、車の運転にカンする教訓。
① むやみにクラクションを鳴らさない。相手に、精
 神的動揺を与える。
② 雪降りのときは、余裕に余裕の時間を計算し
 て、いつもよりもっともっと早く、出発しましょう。
 〔彼女に関して、多分〕 タイヤを降雪時にふさ
 わしいものにして置いてほしい。
 〔彼女と私に関して〕 自信がない状況(例え
 ば、 雪とか大雨とか)の時には、車の運転を
 やめましょう。

 〔私も、できたら彼女も、今度会ってもお互い
 顔も分からないと思いますが、思い出は残りま
 すので〕 以上のことを、生涯、忘れずに、今回の
 ことを「生涯の教科書・教訓」にしていきましょう。


 他、左目がその前の日から充血して(今の仕事場で若い頃に働いていた職場での後輩にあたる人と偶然再会して、その人が眼科医院の電話番号を調べてくれて、感謝face02。昼過ぎに、眼科医院に行って治療してもらいましたが・・)していたのと、夜から少し喉がイガラくなってやや風邪気味なのかな、と悪いこと3重奏の三隣亡みたいなのきのうでした。しかし、いずれも大事に至らなくて、昨日のことを教訓にしたり、マズいことがあった故に人の親切に出会えたことを考えたりすれば「人生、万事、塞翁が馬」 と、自分のオメデタさをカバーするためにも、前向きに考えようとしている私でした(自画自賛!?)。


 深夜に、ブログで発表するのも、“省エネ”に反して気が引けますが、今朝、車で出勤される読者の方もいらっしゃる(読んでもらえるかな?)、少しでもお役に立てればと思いますので、あえて、この時間帯でも発表させて頂くことにしました。でも、高齢者の夜は長い。

 今、パソコンを打っている目の前で、テレビでは、森山直太朗さんが、どこかの高校で女子高生と「さくら」を合唱しています。まるで、天使が舞い降りてきたような(大げさでなく)きれいな声の彼の歌声、そしてきらきらとした目で彼を見て合唱する高校生たち。。。。この人たちにとっても、この合唱は「生涯の思い出・教科書」になっていくのでしょう。 それにしても、音楽はイイ。。。。。とは、天国から笠智衆さんの言葉(kao05?)。。。

 続いてのテレビ番組で、歌手の藤井直也さんが・・・(長いので、明日へ)  

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