きのうに続いて、お送りします。

 夢への努力 そして 七転び八起き
 
 テレビ番組で、歌手の藤井フミヤさんが、次のような言葉を・・・。
 「夢を持って、そこへの努力が大事。途中で、夢が変わっても平気。それは“挫折”とは言わない」

と。・・・face08確かにそうですね。私の人生を振り返ってみても、夢がみんなかなった、ということはない。かなわなかったことも多い。運もあろうし、タイミングもあろうし、ただ夢実現のために積んだ「努力」は、その人の内部に残って、人間として何らかの実力として蓄積されます、と思います。。。ま、「努力」は、よそからの評価いかんに関わらず、自分の内部で、実力の伸びとして確認できます。きのうより、1㎝~2㎝でもいいし、自己満足と言われようと、努力を重ねることが大事、大切、そして very important!!


 そして、同時に夢が外れたときに、別の「選択肢」を、心の中の「保険」としてかけて、それへの備えの努力も大事、だというのが、私face08の人生の智恵でもありました。みんなが狙う夢の実現は、そう簡単ではない。私も若い頃何社かの就職試験に落ちたとき、自分を選ばなかった企業は将来損をするだろう、との負け惜しみを喚起して、それを発奮材料に別の道を探し求めました。「振られたら振り返せ」・・・これは、兄から聞いた言葉ですが、そのためには自分に力をつけるための努力もしなければならない。己を見つめ、自分を、時には、転身させる勇気も、努力も・・・
 
 どっちにしても、よく自分をみつめ挫折も大事、人生の肥やし、七転び八起きの精神で・・・したたかに、しなやかに考えて、取り組む姿勢が、夢実現への、パートナーではないかと思う次第であります。夢破れたなれの果ての、私の分かったような講釈でスミマセン。

 お詫びに、我が家の壁に掛かっていたカレンダーに載っていた江戸時代の常陸国水戸藩第2代藩主徳川光圀公(水戸黄門さんはその異称)の言葉をご紹介します。

 苦は楽の種
 楽は苦の種と知るべし


どっちにしても、 「人の一生は重荷を負ふて遠き道をゆくがごとし… 怒りは敵とおもへ」 (江戸幕府初代将軍徳川家康公)のようです。ですが、前へ前へ・・・・「怒り」は「短慮」、怒らずに・・・これがまた難しい。  




※ 徳川光圀公と徳川家康公については、よかったら、下記アドレスをクリックしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%85%89%E5%9C%80

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%AE%B6%E5%BA%B7  

Posted by 夢想花 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)共感・頑張って!
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