2008年04月11日

命ある限り挑戦!

        命ある限り 挑戦

 昨日の朝テレビで、先日、引退を表明した桑田真澄投手へのインタビューがありました。その中で、彼は言います。

★ これだけ永く野球をさせて頂いたことに、ファンや関係者や感謝。

★ ものごとには「光」と「陰」があって、怪我をしてリハビリしているときも、必ず、光のくることを信じて取り組んだ。

★ 命戴いている限り、いろいろな挑戦をしていきたい。

と。彼が、高校時代に、彦根球場へ来たとき、登板しませんでしたが、遠くから見た、帽子を目深にかぶった姿が、今も、鮮明に覚えています。努力の大切さと多くの夢を与えてくれたことに、深く、感謝です。これからも、さまざまなメッセージを伝えて欲しい。
ここで一句。

 挫折越え 道ひたむきに 陽光(ひかり)笑む


 <蛇足> 実は、桑田選手のものの見方は、私の見方とよく似ているなと、勝手に思っています。桑田選手は、すごい人やと思いつつ、同時に、やや、「挑戦」ということについて、私流の意見も持っているのです。(長くなりますので、また、その意見をとうとうと述べますと、結局、何を言っているのか分からなくなるので、後日に、もう少し、私の頭を整理して申し上げます)

 

  

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