2008年04月15日

いい遺言の日

♪♪ あなたの後姿にそっと別れを告げるとき 
 あなたの髪のあたりにぽっとあかりがさしたような
 うらの木戸をあけて
 ひとり夜に出れば、あかりの消えた街角に
 足も重くなるけれど
 ぼくの遠いあこがれ 遠い旅は捨てられない

 許してくれるだろうか ぼくの若いわがままを
 わかってくれるだろうか ぼくの遥かな彷徨いを
 いつか疲れ果てて
 あなたのもとへきっとたどり着くだろう
 
 ぼくの遠いあこがれ 遠い旅が終わるときに
          ・・・(中略)・・・ 

 あなたには見えずとも
 語りきれない実りを 
    ぼくはきっと持ち帰ります。きっと ♪♪





  別れ そして 想い・・・
きょうは、いい遺言の日


 ・・・昨日の午後、小椋桂さんの「木戸をあけて」を聴きました。少年が自立の旅立ちのために家を出るときの母親への想いを歌ったものですが、この歌を聴くたびに、私自身の母親との別れ、また息子や娘との思い出が蘇って、しんみりします。聴きながら、数年前の年賀状を手にして読み返していました。懐かしい名前と筆跡。その内、何人かの方は故人になっています。

  人生に別れは避けられないことですが、どんな思いを伝えたかったのか、受け止めることができたのか・・・
  話は、突然変わるようですが、実は、人が思いを伝えるための智恵のような「遺言」・・・きょうは「いい遺言の日」だそうです。


子や孫や後世の人たちに何かを伝えたい・・・そういう思いの人も多いと思います。 私もそのひとりです。 と同時に、親や先人の人たちの思いに気づかないまま今に至っていることにやっと気づいている・・・そんな思いにとらわれる人もいると思います。私も、そのひとりです。

 
遺言というのは、単に、財産や法律的なことだけでなく、人と人の出会いと別れを深く考える・・・そういう契機になるものではないでしょうか?



  そういった契機になればと、ここでは、財産や法律的なことの遺言について、適切に書いておられるHP「やぶき行政書士事務所-相続・遺言サポート-」をご紹介しますので、下記アドレスをクリックしてみてください。

http://www.yabuki-office.com/page023.html



 
※ 話は変わりますが、ある方から、コメントを受け付けないのかとご質問を頂きました。私には、技術的にももうひとつ自信がなくて、全面開放ではなく、今のような状態にしています。一方通行的なようで心苦しいですが、ご寛容の程をお願い申し上げます。

  

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