2008年07月14日

犬。。。

全く、世間様と関わりのない我が家の犬情報です。


         食欲が頼り


  我が家歴17年の犬情報です。昨日、午前2時頃、階下で物音がしますので、起きて行きますと、犬が5月24日の記事のように「虚空をつかもうとする」状態になっていました。早速、妻を起こし、なでたり、水を飲ませたりして、しばらくして、仕事に出勤しなけかればならないので妻に任せて寝て、朝、起きたら、いつものように回復していました。ですが、ふらふらする状態は、少し増したようです。その後、昼間は、ふらふらしながら歩く時間もありましたが、すぐ、へたります。食欲は、あります。今は、食欲が頼りです。
  妻の見立てでは、熱中症気味だったのではないかということでした。老衰で体力が弱くなっているので、より、暑さがこたえるのでしょう。
  人も、体力が弱っている方、熱中症に気をつけましょう!
 
  

Posted by 夢想花 at 18:55Comments(0)TrackBack(0)ごめんね。
 昨日のつづきです。なかなか、話の内容に入れませんが・・・。

         「力」、そして・・・

 母校は、いま、世界的に雄飛する人材の育成を目指して、教育活動がされているとのことでした。同窓会の役員のご挨拶の中でも、卒業式の答辞かの中で、「世界のどこかで会いましょう!」とあって、自分たちの時代とは違うなぁ、と思ったとありました。

 母校は、本来、商業学校として出発したので、商業人が市場を求めて、新たな地へ飛翔することは、当然の流れ、と言えば、当然の流れなのでしょう。ちょうど、滋賀県で言えば、昔、近江商人が、異郷の地へ、朱印船貿易に従事したり、蝦夷地(北海道)にまで、足を運んだのと同じ基軸のものと考えられます。それが今、「世界」へ、という流れになってきてる。
  私たちの高校時代は、もっとチンタラチンタラしていたし、デキル子やデキナイ子が混在して、お互いの“青春の迷い”や“弱み”を認め合うようなところがアッタとノスタルジアしていますが、今は、時代のせいか、チンタラしたら置いてきぼりを喰いそうで、大変なんだなぁ、と少しかじった段階での、“感想”を持ちました。
 母校は、商業系・経済系のみならず理工系でも、今や、大学進学率が急上昇し、スポーツクラブでも、全国的に活躍し、文武両道、がんばっている、高校入学倍率も急上昇中とのことでした。


  ただ、何でもひとこと言いたくなるヘキのある私「夢想花」は、認識不足の今、軽々に、結論は下せない、という前提ながら、次のような疑問を持ちました。
  そんなことは、重々、怠りなくやっている、とご叱責賜るかも知れないけれど、非力な一先輩、人生の一先輩として、母校のことと若い人たちのことを杞憂するが故に、余計な私の勘違いかも知れない、疑問を持った次第なのです。

  確かに、活躍の場、進路選択の場を広げるための「力」を付ける取り組みは、非常に、一生懸命されている。しかし、何のために、「力」を付けるのか? もっと、端的に言えば、自分自身の幸せのために、という部分と人類や社会に貢献する視点は、どうなのか? 人間としての「優しさ」についての価値は、「力」をつけることとどういう関係にあるのか? という疑問でした。

 これは、わが母校だけのことではなく、大げさに言えば、日本の学校の多くが目指していることとも、共通することなのでは、と、思ったりします。例えば、ある人の幸せは、高校を出て、直後の進路選択で確定するのではなく、それ以後の長い人生で、どういう“人間力”を持って行くのか、そのために大切な人生の一時期をどう過ごすのか・・・ということを、日常の学校生活で経験されていると思いますが、「大学進学率」や「クラブの成績」など“数字”に表れにくいことについての教育の営みに思いがゆくのです。
 
(文が長くなって読みづらいと思いますので、最初にUPした文を変えて載せています。以下、つづけますが、明日から、しばらく、別の話題も出番を待っていますので、それをお送りします。)
  

QRコード
QRCODE
Information
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
夢想花
オーナーへメッセージ