決して忘れているわけではありません。次から次へと書くことが出てきて(言い訳)・・・7月14日、「母校の同窓会」のつづきです。
優しさを実現するために力を
私たちの時代より、はるかに勉強も競争もシビアな中に学校生活を過ごしている。その中で見いだすこと・・・それはそれで時代の要請に合致したものかも知れませんが、同時に、老婆心が感じる心配にも、若き後輩たちは耳を傾けてほしい。
校舎内にあった七夕飾りの短冊には、ほとんどが進学先合格祈願やスポーツ大会等での勝利等の祈願でした。その中で、ひとつ、「世界から戦争がなくなりますように」、という願いがありました。また、学校説明の中で、ある大学の医学部に合格しながら浪人して他の大学を目指している例が、「敢為」の例として冗談交じりに話されていました。私はこの冗談話に疑問? 学ぶということは、どういうことなのだろうか? 学校として、それは議論されたのだろうか?
恐らく、母校の若い卒業生たちは、社会のリーダーになっていく人が多いでしょう。だけど、また、リーダーになる、ならないに関わらず、どのような価値観や人間性を持って、活動し、生きていくか・・・? 今、社会にも見受けられますが、「エリート意識」に囚われて“裸の王様”状態になるか、それとも、培いつつあるその豊かな資質と力を、自分の幸せと共に周りの人や社会や世界の人々の幸せのために使っていく視点を持ち続けるか・・・?
余計なことだ! 心得てイル! とお思いの方が多いと思いますが、ともすればはまりがちな“落とし穴”にはまられませぬよう、老骨が余計なお節介ぶりを“敢為”する次第なのです。
そして、若者たちとの会話。

大学へ行って、経済の勉強をしている男性に・・・変なエリート意識持って、「ホリエモン」になったらアカンで・・・。自分の利益ばっかりみたいな。
なりません。なりません。
経済は「経国済民」から来てるんヤデ~。
・・・とは、アルコールで呂律と記憶の怪しいウンチクを披露するワタシ。「経国済民」とは、中国の古い言葉で、「国をはかり、民を救う」意味。詳しくは、このアドレスをクリックしてみて下さい。
http://www1.ocn.ne.jp/~uenolog/kotoba/01kotoba25.html
人を救うために、経済を勉強してイキヤ! ホリエモンになったらアカンで~。
はい、なりません。 ・・・とは、素直で優しい彼の返事。

看護師さんを目指している女性。日本の医療界の現状を憂えていることに、意見が一致しました。誰のために、医療の世界を志すのか? 自分の夢実現ということもあるけれど、人が喜んでくれる人のためになる・・・ということを大切にされている思いが伝わりました。 看護師さんって、大事な仕事がんばりや!
ハイ、頑張ります。
・・・彼女の手の温もりに、感動しました。

いわゆる、チョ~有名大学で学んでいる、別の男性。エリート意識から、はるかにかけ離れたような、愛嬌のアル彼の会話に “ホっ” としました。
この飲んだくれのオジサンに、テーブル中の

若い男女

が、笑顔で、しかも、ともすれば説教したがるオジサンの話を、辛抱強く聞いてくれたことに乗っかって、ブログ「夢想花」を宣伝しちゃいました。。。。。

今の日本は、老若の距離が長い。テレビやお笑い芸で老人をバカにするようなことが絶えず流され、それによって若者は、老人を違う世界の人のように見る。老人も格差があって、日々の生活に追われる人はそのことに精一杯、余裕のある人は趣味とかの自分の世界に入って若者や子どもたちに声をかけない。その結果、老若に“分断”が生まれている。老若が手を結ばなければ、日本の未来は危うい
と・・・。
「夢想花」は、手を結ぶことに、少しでもお役に立ちたい・・・と。
ともあれ、豊かな資質を養っている彼らが、どうか「“優しさ”を実現するために力を付けて、使っていって欲しい」と願いつつ、京都をあとにしました。
(理屈っぽく、且つ、文句を言ってるようでスミマセン。ですが、期待し、幸アレと強く願う気持ちが、3日にわたる文になりました。。。また、絵文字を使っていることについて、拓海くんのことを決して忘れませんから、効果的な場面で使わせて・・・)
優しさを実現するために力を
私たちの時代より、はるかに勉強も競争もシビアな中に学校生活を過ごしている。その中で見いだすこと・・・それはそれで時代の要請に合致したものかも知れませんが、同時に、老婆心が感じる心配にも、若き後輩たちは耳を傾けてほしい。
校舎内にあった七夕飾りの短冊には、ほとんどが進学先合格祈願やスポーツ大会等での勝利等の祈願でした。その中で、ひとつ、「世界から戦争がなくなりますように」、という願いがありました。また、学校説明の中で、ある大学の医学部に合格しながら浪人して他の大学を目指している例が、「敢為」の例として冗談交じりに話されていました。私はこの冗談話に疑問? 学ぶということは、どういうことなのだろうか? 学校として、それは議論されたのだろうか?
恐らく、母校の若い卒業生たちは、社会のリーダーになっていく人が多いでしょう。だけど、また、リーダーになる、ならないに関わらず、どのような価値観や人間性を持って、活動し、生きていくか・・・? 今、社会にも見受けられますが、「エリート意識」に囚われて“裸の王様”状態になるか、それとも、培いつつあるその豊かな資質と力を、自分の幸せと共に周りの人や社会や世界の人々の幸せのために使っていく視点を持ち続けるか・・・?
余計なことだ! 心得てイル! とお思いの方が多いと思いますが、ともすればはまりがちな“落とし穴”にはまられませぬよう、老骨が余計なお節介ぶりを“敢為”する次第なのです。
そして、若者たちとの会話。

大学へ行って、経済の勉強をしている男性に・・・変なエリート意識持って、「ホリエモン」になったらアカンで・・・。自分の利益ばっかりみたいな。なりません。なりません。
経済は「経国済民」から来てるんヤデ~。
・・・とは、アルコールで呂律と記憶の怪しいウンチクを披露するワタシ。「経国済民」とは、中国の古い言葉で、「国をはかり、民を救う」意味。詳しくは、このアドレスをクリックしてみて下さい。
http://www1.ocn.ne.jp/~uenolog/kotoba/01kotoba25.html
人を救うために、経済を勉強してイキヤ! ホリエモンになったらアカンで~。
はい、なりません。 ・・・とは、素直で優しい彼の返事。

看護師さんを目指している女性。日本の医療界の現状を憂えていることに、意見が一致しました。誰のために、医療の世界を志すのか? 自分の夢実現ということもあるけれど、人が喜んでくれる人のためになる・・・ということを大切にされている思いが伝わりました。 看護師さんって、大事な仕事がんばりや!ハイ、頑張ります。
・・・彼女の手の温もりに、感動しました。

いわゆる、チョ~有名大学で学んでいる、別の男性。エリート意識から、はるかにかけ離れたような、愛嬌のアル彼の会話に “ホっ” としました。 この飲んだくれのオジサンに、テーブル中の


若い男女

が、笑顔で、しかも、ともすれば説教したがるオジサンの話を、辛抱強く聞いてくれたことに乗っかって、ブログ「夢想花」を宣伝しちゃいました。。。。。
今の日本は、老若の距離が長い。テレビやお笑い芸で老人をバカにするようなことが絶えず流され、それによって若者は、老人を違う世界の人のように見る。老人も格差があって、日々の生活に追われる人はそのことに精一杯、余裕のある人は趣味とかの自分の世界に入って若者や子どもたちに声をかけない。その結果、老若に“分断”が生まれている。老若が手を結ばなければ、日本の未来は危うい
と・・・。「夢想花」は、手を結ぶことに、少しでもお役に立ちたい・・・と。
ともあれ、豊かな資質を養っている彼らが、どうか「“優しさ”を実現するために力を付けて、使っていって欲しい」と願いつつ、京都をあとにしました。
(理屈っぽく、且つ、文句を言ってるようでスミマセン。ですが、期待し、幸アレと強く願う気持ちが、3日にわたる文になりました。。。また、絵文字を使っていることについて、拓海くんのことを決して忘れませんから、効果的な場面で使わせて・・・)

