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2008年09月14日

石井慧選手が先鞭(!?)

昨日のつづきです。きょうは、石井選手のことよりは、ウエイトを柔道連盟に移して・・・face08生意気ながら、石井選手の真似(えっ!?)して、一言。


   石井慧選手と柔道連盟 

石井選手のテレビ画面への露出とコメントの背後にある、柔道連盟からの、禁足の圧力。ここで柔道連盟に、kao11もの申すと・・・。

  柔道でも、相撲でも、「国技」の名の下に、ずいぶん閉鎖的な気がする。柔道の北京五輪代表選手の選考でも、不明朗で不透明な選考があった。その結果があの通り。
  因みに、選考過程が明確な競技は、例えば水泳などは、負けようが勝とうが、水泳「チョー気持ちいい~」「なにも言えねぇ~」。結果的には、国内の熾烈な競争に鍛えられて、メンタル面もタフに、そして勝ったように思いますが・・・。

  よくよく見ると、金メダルを獲得した柔道選手を見ると、相手との力関係に圧倒的な差があるか、本家柔道本来の「一本勝ち」にこだわった強い信念(潔い!)を貫いているか、「JUDO」を研究して対策をばっちり取った選手に栄冠が輝いたのではないだろうか?
  研究不足で、中途半端な“油断”といえるような言動の果てに、敗れた選手もいる。当の選手だけでなく、柔道連盟自体も、「JUDO」への思い上がりがあったのではないだろうか? 旧態依然とした観のある選考の不透明さ、税金を出している国民への説明不足。北京五輪柔道の総括を、柔道連盟はしたのだろうか? 

私も、若干、柔道を囓ったことがあるので、それ以後も柔道に注目してきた経験から言うと、乏しい経験で、外野席から見ているだけですが、外野席からの意見を言いますと・・・
、「礼節」という名を隠れ蓑に、封建的な体質や世間・世界の動向積極的に取り入れようとしない狭い了見。なにか、美味しいところだけ、醇風の美俗の武道に甘えているみたい。そこへ「国技」という意識がかぶさってくる。

  先日、NHKスペシャルを見て、国際化した「JUDO」は、その地の“民族武闘”を採り入れて、「柔道」に加味・変質しているという。それも一つの流れだ。日本人が、国技柔道の一本勝ちを尊ぶように、彼の地でも、それぞれの“民族武闘”を大切にしているのだ! っと。だから、レスリングまがいとも見えるワザも飛び出してくる。

  それでも、日本は、本家柔道の精神を、声高に主張する権利もあるし、義務もあるように思う。技をかけると返されやすい危険を承知で、愚直に、潔く、一本勝ち狙いの柔道を貫徹するか、さもなくば、「“柔道”プラス“JUDO”」のより高い境地に到達していくか・・・? 

  生意気、えらい、スミマセンkao12。言い過ぎも、柔道をicon06icon06するが故と思し召してご理解の程を・・・。
Posted by 夢想花 at 00:25
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