2008年04月19日
内藤選手 潤沢と欠乏
NHKTV「スポーツ大陸」でプロボクシングフライ級世界チャンピオン内藤大助選手の生き方に励まされました。
内藤選手
~~~彼の言葉で印象に残ったこと~~~
ボクは、しょうもない、嫌われてきた男です。その人間が、ボクシングを始めて、多くの人に出会い、親しくしてもらい「おい内藤、飲みに行こう」と声をかけられるようになった。ボク個人としては、それだけで満足で、十分です。ただ、ファンの人や応援してくれるの声に応えたい、喜んでもらいたい、という気持ちでボクシングを続けてる。だから、今のボクは、自分のためよりも、人のために、きつい練習をしているのです。 と・・・。
~~~おこがましくも、私の意見・感想~~~
ボクシングは、ハングリー・スポーツと言われます。何かに飢え、それを強烈に意識し、それを克服する気持ちがあればこそ、きついボクシングに耐えられる・・・そういうことではないでしょうか。内藤選手は、中学時代にいじめられた経験があるそうです。そういう体験が、逆に、人間の愛情に敏感になって、人の愛に真剣に応えたい、ということになっていったのではないでしょうか? ただ、いじめらても、人間への信頼は、根本的には失わなかった・・・そこには親や家族、まわりの人の愛が、それまでも、そのときも、彼には、豊かに注がれていた、と私は想像しています。 内藤選手、勝手な私の解釈にご勘弁下さい。
彼の生き方の真摯さに比べて、とても語れる私ではありませんが、彼の言葉に触発されて、私の幼い頃の“潤沢と欠乏”の経験、そして今の“潤沢”の中で(つい“感謝”を忘れがちな“潤沢”の中で)、日頃考えていることを書いてみました。
潤沢と欠乏
人は、生まれて、生きて、死んでゆく。
そのことは、誰もが同じ。
だけど、生きていく上で
時間や物や人から受ける愛は
みんな ばらばら。
人は、時間・物・愛がありすぎると、
それが当たり前になって、
感謝の気持ちを忘れ鈍感になる。
時間や物や人の愛に恵まれない人が、
どれほど、
時間や物や人の愛を求めるか・・・。
私もそうだった
物がなく、食べるものがなく
腹ぺこが当たり前だった子ども時代
幸いに、愛や時間には恵まれてきたけれど
“飢え”の体験が、今の私を造ってる
だけど、そのすべてのベース(基盤)は、
身近な人に愛されて、人への信頼があること
人の愛、人への信頼をベースに
人は、“欠乏”からも、
“欠乏”だからこそ
多くを心に刻みつづける
内藤選手
~~~彼の言葉で印象に残ったこと~~~
ボクは、しょうもない、嫌われてきた男です。その人間が、ボクシングを始めて、多くの人に出会い、親しくしてもらい「おい内藤、飲みに行こう」と声をかけられるようになった。ボク個人としては、それだけで満足で、十分です。ただ、ファンの人や応援してくれるの声に応えたい、喜んでもらいたい、という気持ちでボクシングを続けてる。だから、今のボクは、自分のためよりも、人のために、きつい練習をしているのです。 と・・・。
~~~おこがましくも、私の意見・感想~~~
ボクシングは、ハングリー・スポーツと言われます。何かに飢え、それを強烈に意識し、それを克服する気持ちがあればこそ、きついボクシングに耐えられる・・・そういうことではないでしょうか。内藤選手は、中学時代にいじめられた経験があるそうです。そういう体験が、逆に、人間の愛情に敏感になって、人の愛に真剣に応えたい、ということになっていったのではないでしょうか? ただ、いじめらても、人間への信頼は、根本的には失わなかった・・・そこには親や家族、まわりの人の愛が、それまでも、そのときも、彼には、豊かに注がれていた、と私は想像しています。 内藤選手、勝手な私の解釈にご勘弁下さい。
彼の生き方の真摯さに比べて、とても語れる私ではありませんが、彼の言葉に触発されて、私の幼い頃の“潤沢と欠乏”の経験、そして今の“潤沢”の中で(つい“感謝”を忘れがちな“潤沢”の中で)、日頃考えていることを書いてみました。
潤沢と欠乏
人は、生まれて、生きて、死んでゆく。
そのことは、誰もが同じ。
だけど、生きていく上で
時間や物や人から受ける愛は
みんな ばらばら。
人は、時間・物・愛がありすぎると、
それが当たり前になって、
感謝の気持ちを忘れ鈍感になる。
時間や物や人の愛に恵まれない人が、
どれほど、
時間や物や人の愛を求めるか・・・。
私もそうだった
物がなく、食べるものがなく
腹ぺこが当たり前だった子ども時代
幸いに、愛や時間には恵まれてきたけれど
“飢え”の体験が、今の私を造ってる
だけど、そのすべてのベース(基盤)は、
身近な人に愛されて、人への信頼があること
人の愛、人への信頼をベースに
人は、“欠乏”からも、
“欠乏”だからこそ
多くを心に刻みつづける
Posted by
夢想花
at
06:41
│
共感・頑張って!
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
│Comments(
0
)│TrackBack(
0
) この記事へのトラックバックURL
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません

