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<title>夢想花</title>
<link>http://poeny.shiga-saku.net</link>
<description>夢の道草、迷い道、そして袋小路に入らぬよう。。。。。。夢の回遊、夢の開幕、夢疲れ。だけど、私にできる「プラス１」？　　　　　　</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 13 Dec 2007 16:17:14 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 11 Jan 2008 14:40:00 +0900</lastBuildDate>
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<title>松山千春さん　たばこ～（っん）！？</title>
<description>　松山千春さんが退院、たばこは吸い続けると言う。本当？きょうは、「愛」あるが故の文句を・・・。　　　　　　松山千春さん　なぬっ！？　　　 松山千春さんが退院したことは、喜ばしい。しかし、出演したラジオ放送で、たばこは吸い続けると公言。まずは、このアドレスをクリックしてください。http://www.daily.co.jp/gossip/2008/07/21/0001250024.shtml　 彼の強がり風が出たのだろうが、百年の恋も興ざめ気味な発言だ。彼は、いつも生きることの素晴らしさを創り、歌い、語り、それが多くの人を励まし、私も励まされてきた。彼は、北海道足寄の町を大事にし、そこを拠点に活動を広げてきた。決して、東京一極集中ではなく、今、しきりと言われている「地方の時代」の先駆け的音楽活動で、今から２０年数年前、私が４０代の時に、年末大晦日に紅白歌合戦に背を向け、足寄の町から、本人いわくに、「電波をビヤ～ととばして」、歌う映像をお茶の間に届けた。届けられた一人の私は、当時、ビデオなんか持ってないときだったから、録音テープに彼の歌声と話を録音したものだった。余談だが、その時まだ存命だった私の母が、途中、私を呼びに来て、その声もしっかり録音テープに入ってしまった。とにかく彼は、地元の幼な馴染みの友人数人と出演し、足寄へ寄せる思いを熱っぽく語っていた。友人の佐藤氏を「シュガー氏」と呼び、「足寄の町には、人の数より、牛の数の方が多い。」とコメントしていた。　　　　　戻っておいでよ　この町へ　　　　　都会の暮らしに疲れたら　　　　　相変わらずの田舎町　　　　　それでもお前の故郷だろう　 「足寄より」から、「銀の雨」「窓」「恋」（因みに、私のカラオケのオハコは「恋」です）と、彩りの乏しい私の人生に“色”を添え、私が落ちこんだときに“潤い”を与えてくれた。その彼が、たばこを吸い続ける、と言う。「ただ生き永らえているだけじゃ面白くない。自分らしく人生を歩んでいくよ。」だって・・・（怒！）。彼は、人生で落ちこんでいる人に勇気を与える唄を作り、歌ってきたじゃナイか！　こんな言い方は、多様な人生を否定するような発言ではないだろうか？　勝者の傲り？！　一私人が、どんな価値観を持とうが、私は希望は言うが、文句までは言わない。彼は、今や、マスメディアに乗って、発言権を持つ、社会的影響力を持つミュージシャンなのだ。公人や企業に社会的責任があるように、有名タレントにも社会的責任がある、と思う。彼のファンの「掲示板」を見ても、彼への期待が溢れている。　冗談だよね！？　強がりだよね！？　たばこをやめて、大長老になっても、歌い続けて欲しい、と思っているけれど、例え、たとえ、たばこを吸ったとしても、隠れて吸って・・・！　それが、ファンや治療にあたった医療関係者への最低限の誠意だと思うし、例え、１０００円にタバコ代が上がって買い続けてもらっても追いつかないほどの医療費を負担して支えているお互い納税者への“配慮”というものだろう。　 そんなことナイと思うけど、どんな場合でも、誰でも、あまり、“教祖”“大御所”になったら、イメージに縛られて、窮屈ヤで～～～！　弱みも、どんどん見せて、そういう歌も、またいいヨ～～！　　　　　※　彼の健康と再起を願うが故に、きついことを書きました。また、私はたばこを吸わないが故に、キツイ表現になったと、反省しつつも、彼に考え直して欲しい、と敢えて書き、UPしました。実は、私の兄も、ヘビースモーカーで、注意しても聞かず、享年６６歳肺ガンで亡くしているのです。だから、たばこに厳しい。いつまでも唄を創って歌って、語って欲しい。何らかの形で、彼の目に届くようにしたい（届くかな？）と思っています。</description>
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<category>お節介？　けど敢えて</category>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 00:10:58 +0900</pubDate>

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<title>命の危険への麻痺？</title>
<description>　また書いてしまいました。だけど、ブログの作り方の要領が分かってきたこともあるし、命の問題への警鐘も鳴らしたく、お節介おじさんの登場です。　命の危険性への予測は？　　～傲慢は、“瞬間”でも怖い！！！～　一昨日、妻と義姉を乗せて車を運転していたところ、道路の端で、３人の中学生らしき男女が楽しそうに話していました。話すのはイイのですが、一人の女の子が、スタンドを立てた自転車の座席に横乗りして座っているのです。自転車が横倒しになれば、舗装されたカンカンの固い道路に後頭部を打つ可能性があるし、たまたまその時に自動車が通りかかると、事故→→重傷または死亡 ということになりかねません。　私は、彼らの横に車を停めて、左の窓を開けて「危ない座り方、しんとき」と声をかけたところ、彼女は、なんのことや（？）誰のことや（？）という風に、キョトンとしていましたが、さらに私が粘り腰で「あんたのことや！　自転車がこけたら、頭打って危ないやないか」と言いましたら、彼女は分かったらしく、自転車を降りました。素直に降りてくれてホッとしました。　注意する前に、実は、私はどうしようか、と逡巡していたのです。妻も、自分は近所の子どもたちになにかあると注意するくせに、私が自転車の彼女に注意しようとすると、「やめとき、文句言われたらカナンし」と反対しました。私は、どうしても黙って通り過ぎることができず、ドキドキしながら注意したのですが、善意で注意する方がこんなにいろいろ気を使ったり、殴られるかも知れないこと、いやもっと最悪のことまで連想しなければならない日本は、どこかおかしい！  人への思いやりとか感謝とか、昔懐かしい儒教の精神は、滅びつつあるのか！？　それに、自分自身やまわりの人たちの生命への危険・危機に無関心というか無感覚な、日本も気になる。妻が、以前、若いお母さんが、小さな子どもを同じくスタンドを立てた自転車の座席に座らせて自転車から離れるのを見て、見過ごせず、お母さんが帰ってくるまで、その子どもの傍で見守っていた、と言っていましたが、帰ってきた、若いお母さんは、有り難うとも言わずに、その場を立ち去ったそうです。子どもの命をどない考えとるねん！！　礼も言わずに、昔懐かしい儒教の精神は、どないなっとるねん！！　それに、不慮ではなく“不要”の事故</description>
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<category>お節介？　けど敢えて</category>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 00:02:00 +0900</pubDate>

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<title>生涯の教科書に</title>
<description>　　　　　人生、万事、塞翁が馬　　　三隣亡と言っていいのかな、迷信っぽくてなんだけど、昨日は、最悪なことが続きました。まず、朝。雪が降って、道にも雪が積もっていました。細い道から広い道へ出るＴ字路の手前で、軽自動車が停まっていました。私は、マイカーで仕事への出勤途上。雪なのでの、いつもより早めに家を出たのですが、このＴ字路の手前で、前の車が動かないので、１分以上（かなり長く感じた）待ちました、一向に発進する気配がないので、少しイラついて、「プっ」と軽くクラクションを鳴らしました。すると、私は前の車から１メートルちょっと離れて停止していたのですが、何を思ったのか、前の車がズズっと、やや下り坂だった道をずり落ちてきて、走馬燈のように私の眼前に近づいてきて、ドンっと私の車の前のバンバー（正確には、前のナンバープレート）に当たってきました。　　「大丈夫ですかぁ？」と言って降りてきたのは、若い女性。おそらく出勤途上でしょう。広い道の交通量の激しさになかなか発進できなかったとのことでした。バンバーを見ても大したことはなかったようなので、私は「大丈夫。エエわ。」と言って、私も急いでいたので、彼女の免許証も電話番号も聞くことなく、お互い分かれて車に乗りました。　　また、前の彼女の車の発進を待ったのですが、動く気配がありません。　「これは、なんぼ待ってもアカンわ」と思って、私は車を降り、広い道に出て、やや交通整理をし、彼女の車を誘導しました。　彼女は、さわやかな声で、「有り難うございます」と言って、走り去ってしまいました。　私のオメデタさも、ほどほどに、という朝のワン・シーンでした。ダレや、「女性に甘い」と言うのは・・・？　おんなじ、おんなじ。エラそうに反省もしない輩以外は、おんなじ。ただ、今回の対応で、本人も、私も、今後、より慎重になれたかなぁ、という反省は、ちらっとあるけど・・・。　　ここで得た、車の運転にカンする教訓。①　むやみにクラクションを鳴らさない。相手に、精　神的動揺を与える。②　雪降りのときは、余裕に余裕の時間を計算し　て、いつもよりもっともっと早く、出発しましょう。③　〔彼女に関して、多分〕　タイヤを降雪時にふさ　わしいものにして置いてほしい。④　〔彼女と私に関して〕　自信がない状況（例え　ば、　雪とか大雨とか）の時には、車の運転を　やめましょう。⑤　〔私も、できたら彼女も、今度会ってもお互い　顔も分からないと思いますが、思い出は残りま　すので〕　以上のことを、生涯、忘れずに、今回の　ことを「生涯の教科書・教訓」にしていきましょう。　他、左目がその前の日から充血して（今の仕事場で若い頃に働いていた職場での後輩にあたる人と偶然再会して、その人が眼科医院の電話番号を調べてくれて、感謝。昼過ぎに、眼科医院に行って治療してもらいましたが・・）していたのと、夜から少し喉がイガラくなってやや風邪気味なのかな、と悪いこと３重奏の三隣亡みたいなのきのうでした。しかし、いずれも大事に至らなくて、昨日のことを教訓にしたり、マズいことがあった故に人の親切に出会えたことを考えたりすれば「人生、万事、塞翁が馬」　と、自分のオメデタさをカバーするためにも、前向きに考えようとしている私でした（自画自賛！？）。　深夜に、ブログで発表するのも、“省エネ”に反して気が引けますが、今朝、車で出勤される読者の方もいらっしゃる（読んでもらえるかな？）、少しでもお役に立てればと思いますので、あえて、この時間帯でも発表させて頂くことにしました。でも、高齢者の夜は長い。　今、パソコンを打っている目の前で、テレビでは、森山直太朗さんが、どこかの高校で女子高生と「さくら」を合唱しています。まるで、天使が舞い降りてきたような（大げさでなく）きれいな声の彼の歌声、そしてきらきらとした目で彼を見て合唱する高校生たち。。。。この人たちにとっても、この合唱は「生涯の思い出・教科書」になっていくのでしょう。　それにしても、音楽はイイ。。。。。とは、天国から笠智衆さんの言葉（？）。。。　続いてのテレビ番組で、歌手の藤井直也さんが・・・（長いので、明日へ）</description>
<link>http://poeny.shiga-saku.net/e83183.html</link>
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<category>お節介？　けど敢えて</category>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 02:21:55 +0900</pubDate>

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<title>啐啄同機</title>
<description>　先週土曜日のテレビドラマ「フルスィング」の中に「啐啄同機」という言葉がありました。ご参考になればと、お送りします。　　　啐啄同機（そったくどうき）　　広辞苑によれば「啐啄」  の「啐」は、鶏の卵がかえる時、鶏の中で雛がつつく音。「啄」は母鶏が殻を噛み破ること。①　禅宗で、師家（しけ）と弟子の働きが合致するこ　と。　啐啄同時。②　逃したら、またと得難い、よい時機。とあります。  　　人生における絶妙のタイミングの大切さを言っていると思います。が、親子関係にあっても、子が親の庇護から抜け出す自立への動きと、親が子から離れていく、両者のタイミングを合致させるということは、本当に、難しいことですよね。 　　 親子だけでなく恋人同士でも、夫婦でも、どの人間関係にあっても、機が熟するのを待つ度量というか辛抱強さや冷静な判断力は、さんざん大切だと思い知らされて、失敗を重ねつつ、よろよろたどたどと人生行路を歩んできました。焦りは禁物、だけど「先手必勝」という言葉もあるし、どうせいっちゅねん、と言うのが凡人私メの所感です。　　　「啐啄同機」（さいたくどうき）とも言われているようで、これについての佐藤栄作元総理大臣とその師安岡正篤氏とのエピソードについては、佐藤元首相のご夫人が述べておられます。よかったら、下記アドレスをクリックしてみてください。　　　　　http://www.chichi-yasuoka.com/episode01.html※　なお、読み方については、「さいたくどうき」が本来だという表記もあり、今後、私なりに、勉強していきたいと思います。</description>
<link>http://poeny.shiga-saku.net/e82998.html</link>
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<category>お節介？　けど敢えて</category>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 00:37:44 +0900</pubDate>

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