YTVで、子どもの防犯が論じられていました。犯人の印象よりも、建造物の構造が、犯罪を誘発しやすく成っていないか?!
子どもが襲われる犯罪が頻発しています。
先ほどのテレビ番組で、
子どもの防犯 が論じられていました。
番組 ten ゲキ追Ⅹ のHP です。
論者は
立正大学 小宮信夫先生
先生のHP です。
犯人は、
入りやすく、見えにくい場所を、探してる!!!
日本の建造物は、防犯上の意識は殆ど無い・・・!!!
その点では、世界の防犯常識から遅れている! と。
例えば、
日本の公衆便所は、
女性トイレの入口と男性トイレの入口が接近していて、
犯人が、トイレの直前まで、子どもを尾行しても
誰も怪しまない現実がある!!!
女性トイレの入口と男性トイレの入口を
遠く離して、建てることが大切です。
今まで、私は、元警官だったこともあって、
分かったように思い込んでいましたが。
人にだけ注目していると、
優しそうだから・・・と騙されたりします。
その点、
建造物は、犯罪を犯しやすいか?!
犯罪を、誘発する建造物に成っていないか?!
という観点で、見ることができます。
人だけでなく、建造物の構造を・・・
これから、多面的視点で、建造物・道路等を見て、
犯罪防止・犯罪抑止のお役に立てれば、
急遽、番組の内容をお伝えしたいと駄文を書きました。
道路・建造物 等 が、
犯罪を誘発する構造に成っていないか?!
これからそういう視点で
公園や道路、川沿い、等々を見ていきたい、
皆さまにも、犯罪を誘発しやすい環境でないか?!
という視点でも、ご観察下さいますよう、
お呼びかけする次第です。m(__)m
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