日常の生活に戻って、きのうは、無料の生活情報誌“GOGUY”を各戸配布しました。涼しくて、快調に配れて、読者の方の「楽しみにしてるで~」という声もあって、心地よい疲れ。夕食のビールがうめぇ~~~! ですが・・・。
聖 火
こんな調子で、ブログの文を書き始めました。
日常に戻って、取り戻しつつある風景をちょこっと描写します。まず、川柳もどきからです。
そうやそやと テレビ面見て しばし懐かし
日本の首相は 福田さんやと
・・・権力者をからかうようですみません。ですが、こういう軽口をたたける日本は素晴らしい。どこかの国のような、弾圧や抑圧は否定されている。自由な言論・・・もちろん人権は大事にしながらの・・・自由な言論は、社会を活性化させる。皆さん、お互いに、言論の自由を大事にしていきましょう!
・・・と、ここまで書いてきたのですが・・・。
ですが、こんな呑気な調子で書いていられない、悲しい事件がアフガニスタンで起こりました。アフガンの支援に従事していた若者の誘拐と最悪の結末。若者の名は、伊藤和也さん、31歳。アフガンの大地に水と緑を与えたいと頑張ってきた若者の善意に対する非情な仕打ち。
これも現実、あれも現実なのですね。伊藤さんの遺志の一部だけでも、アフガンの子どもたちや人々にかけた夢を、生活のさまざまな場で広げていく。
松明を人から人へ
・・・胸ひしがれる思いでいつつも、それぞれの生活の場で、様々な場面で、“松明”を、なんとか未来につなげていきたい。伊藤さんの掲げた松明こそ、実は、本当の“聖火”なのかも知れません。
聖 火
こんな調子で、ブログの文を書き始めました。
日常に戻って、取り戻しつつある風景をちょこっと描写します。まず、川柳もどきからです。
そうやそやと テレビ面見て しばし懐かし
日本の首相は 福田さんやと
・・・権力者をからかうようですみません。ですが、こういう軽口をたたける日本は素晴らしい。どこかの国のような、弾圧や抑圧は否定されている。自由な言論・・・もちろん人権は大事にしながらの・・・自由な言論は、社会を活性化させる。皆さん、お互いに、言論の自由を大事にしていきましょう!
・・・と、ここまで書いてきたのですが・・・。
ですが、こんな呑気な調子で書いていられない、悲しい事件がアフガニスタンで起こりました。アフガンの支援に従事していた若者の誘拐と最悪の結末。若者の名は、伊藤和也さん、31歳。アフガンの大地に水と緑を与えたいと頑張ってきた若者の善意に対する非情な仕打ち。
これも現実、あれも現実なのですね。伊藤さんの遺志の一部だけでも、アフガンの子どもたちや人々にかけた夢を、生活のさまざまな場で広げていく。
松明を人から人へ
・・・胸ひしがれる思いでいつつも、それぞれの生活の場で、様々な場面で、“松明”を、なんとか未来につなげていきたい。伊藤さんの掲げた松明こそ、実は、本当の“聖火”なのかも知れません。
何や彼や言っても、北京五輪が終わって、ひとつの軽い虚脱状態。お気楽にオリンピックを見ていた私ですら、そんな状態だから、選手の皆さんや関係者の皆さんは、大変だろう? よい思い出を刻めた人、つらい思い出になってしまった人、一躍“時の人”になってマスコミの取材・テレビ出演でゆっくりと休む時間もない人。人生、いろいろ、思いさまざま。そんな虚脱を、例によって、自己満足の詩(もどき)にまとめました。
ぽっかりと 空いた穴
ぽっかりと 空いた穴
ゆっくりと ゆっくりと 埋めていこう
ゆっくりと ゆっくりと
風を 穴に連れて来て
今度は 何色の風が 穴に
充満していくのかなぁ?
夢想花 65歳 子ども大人
の詩訳分からん、チョ~恥ズカシェイ~! だけど、今の私の気持ちを、ちょこ表現!
ぽっかりと 空いた穴
ぽっかりと 空いた穴
ゆっくりと ゆっくりと 埋めていこう
ゆっくりと ゆっくりと
風を 穴に連れて来て
今度は 何色の風が 穴に
充満していくのかなぁ?
夢想花 65歳 子ども大人
の詩訳分からん、チョ~恥ズカシェイ~! だけど、今の私の気持ちを、ちょこ表現! 昨日午前、パソコン音痴の夢想花、「デジカメ講座」へとパソコン修行に行ってメ~リやした(参りました)。そこで、出会った金メダル言(?)ならぬ金言2つ・・・。
お互い様 今が一番若い
★ いつもながら、
厳しく且つ
親切に教えて下さる先生。パソコンのテクが覚えられなくてやや落ち込み、「先生と私では脳の構造が違う」と愚痴る私に
・・・夢想花さん(実際は、こうは言われませんが・・・、為念?
)、
人間には、得手不得手というものがあるのです。あなたにはあなたの良さが、私には私の良さが・・・。そのお互い、得手不得手ある者同士が助け合うのです。それが「お互い様」ということではありませんか?
・・・その通り、そのとおりです。先生には先生の素晴らしさが、私には私のよさがちょぼっと・・・。
★ 先生の補助に来ていた
方。「若い人には、未来があっていいなぁ、いっぱい“時間”がある」と、若い人を羨ましがり愚痴る私に
・・・夢想花さん(実際は、こうは言われませんが・・・、為念?
)、
今が一番若いんですよ。今がいちばんわか~い。
・・・聞いた夢想花、はっと気づきました。そや、その通りや、今が一番若い。この伝で行くと、北京五輪の試合で「格下相手に負けて・・・云々」といった言い方をよく聞いたが、自分が強いと思ったら負けたら腹が立つ・落ち込む。「格下」などと失礼で傲慢な言い方をするよりは、
自分が一番弱い、と思ったら、あとは、“前進”と“向上”あるのみ。・・・強引、やや、こじつけ? ですが、今が一番若い、エエ言葉や
! 夢想花、パソコン以外にも、“修行”しなければならないことが山ほどあるようで・・・
。
お互い様 今が一番若い
★ いつもながら、
厳しく且つ
親切に教えて下さる先生。パソコンのテクが覚えられなくてやや落ち込み、「先生と私では脳の構造が違う」と愚痴る私に・・・夢想花さん(実際は、こうは言われませんが・・・、為念?
)、人間には、得手不得手というものがあるのです。あなたにはあなたの良さが、私には私の良さが・・・。そのお互い、得手不得手ある者同士が助け合うのです。それが「お互い様」ということではありませんか?
・・・その通り、そのとおりです。先生には先生の素晴らしさが、私には私のよさがちょぼっと・・・。
★ 先生の補助に来ていた
方。「若い人には、未来があっていいなぁ、いっぱい“時間”がある」と、若い人を羨ましがり愚痴る私に・・・夢想花さん(実際は、こうは言われませんが・・・、為念?
)、今が一番若いんですよ。今がいちばんわか~い。
・・・聞いた夢想花、はっと気づきました。そや、その通りや、今が一番若い。この伝で行くと、北京五輪の試合で「格下相手に負けて・・・云々」といった言い方をよく聞いたが、自分が強いと思ったら負けたら腹が立つ・落ち込む。「格下」などと失礼で傲慢な言い方をするよりは、
自分が一番弱い、と思ったら、あとは、“前進”と“向上”あるのみ。・・・強引、やや、こじつけ? ですが、今が一番若い、エエ言葉や
! 夢想花、パソコン以外にも、“修行”しなければならないことが山ほどあるようで・・・
。
北京五輪が終わります。私の思いを文にすると、だらだらと冗長に流れますので、例によって自己満足の詩(もどき)でお送りします。北京五輪が終わる
それは、結果ではない
北京五輪が終わる。
さまざまな思いを残して、北京五輪が終わる。
だが、かけ値なく感動できたこと。
それは、アスリートたちの
ひたむきな思いと日々誠実な努力。
そして、それを支える人たちの
選手への愛情と行動。
国内選考で勝ち残り、
恐れを抱いて五輪に臨み、
血の滲むような努力と鍛錬。
そこには、謙虚さと
彼我の状況を見定める冷徹な目があった。
相手への誠実さと自分自身への誠意。
道を究めようとする求道心。
はったりやてらいもなく
傲慢や過信もなく
長きにわたって、日々見つめ、
目標に向かって努力する。
その人たちの涙は美しい。
ありがとう。そして、感動!
あなたとあなたを支える人たちに、
人生の一つの姿を教えて頂きました。
その人たちの言葉は美しい。
ほとばしるように、「感謝」の言葉が口を出る。
ありがとう。そして、感動!
あなたとあなたを支える人たちの、、
その時の表情と言葉を忘れない。
やりきった喜び
やり切れなかった無念。
国内選考で無念の涙を呑んだ人も、
“五輪”にきっと参加していた。
それは、結果ではない。
メダルの色ではない。
あなたの心に
そして、人々の心に、あなた流のメダルは、
どう届いたか。
次は、パラリンピックですね。感動そして喜びと勇気・・・期待しきりで待ってまーす
。※ 陸上男子400mリレー銅メダル(すみません。UPした初めの表記が間違っていたので訂正しました)、他チームのバトンミスに救われたとは言え、日本人ならではの精密なバトンリレーは見事。彼我の状況を見定める“冷徹な目”と、それを支える“熱い心”と、それを表現する“行動力”が、あったのでしょう! 試合後の選手の熱い涙にいろいろな思いが込められている。
※ 野球は、初めから「金メダルしか要らない」というムードの中で、彼我の状況を冷徹に見てきたか? 他チームとの思い入れが違った! 宮本主将の、対韓国戦の後に感じた、「試合への“思い”に、両チームに差があった」という反省は、貴重。自信は、過信や傲慢に転化しやすい。「勝って兜の緒を締めよ」は兵法の大原則。勝つ前に、兜の緒がゆるんでいたのでは・・・? 「勝ったから強いのではなく、負けたから弱い!」潔さが大事。 敗因を、きちんと受け止めることが、日本野球界の再出発の度量。楽天の野村監督に、一度、WBCの監督をさせてあげたい。
※ ケニアのワンジル選手、男子マラソン金メダル。15歳で来日、留学・就職、6年間、駅伝で活躍、帰国してマラソン練習。親戚の子どもが、勝ったみたいに、うれしぃ!

・・・以上、自分のできないことへの思いを語りたがる、評論達者夢想花でした。
実は、8月22日の、感動! 女子ソフトボール優勝で、急遽、差し替えられたのは、次の文だったなのです。折角ですから、日の目を見せたく、UPします。
クイズです。
「牙買加」って?
「牙買加」って、何? ヒントを言いますと、
北京オリンピックで陸上男子100m、200mとも、世界新で優勝したボルト選手に関係します。
ヒントを言って、勿体ぶっても、すぐ「答え」がチラついていますので(引っ張るのも無理がありますので・・・)、答えを言いますと、ボルト選手の国 ジャマイカ のことです。
ジャマイカを、中国の漢字表記で書くと、ジャマイカは「牙買加」ということになります。次の、アドレスをクリックしてみてください。
http://www.archiver77.com/olympic/
今回のオリンピック参加の204の国や地域名が、書かれています。これを見るとつくずく世界は広い、知らないことが多すぎる、という現実(夢想花だけかも知れませんが・・・)にぶち当たります。“グローバル化”とか、分かったようなことを言っていますが、まだまだ世界は広い、地球は大きい、そこで、人々は私たちと同じように、毎日を生きているんだなぁ、思わせられるオリンピックでもありました。
なお、因みに、漢字表記の「日本国」は分かりますよね。中国の漢字表記で言っても、日本は「日本国」なのです。
つくずく、我が国は“漢字圏内”の国なんですよね。ジャパン(日本国)は、まさに中国のお隣・親戚みたいな国だなぁ、お互いよいお隣さんご親戚でいたい 、と感慨ひとしきりです。
※ ソフトボール、アメリカとの試合。上野投手が、昨日から三連投。日本式精神論は、グローバル? とブログに書いている今、日本チームが先制の1点をとりました。2点目、ホームランでとりました雨のため「中断」に入りました。頑張れー、ニッポン!
~~以上でございます。ここから下は、昨日、書いたです。~~
地蔵盆 走る子どもの 町五輪
きょうは、街のあちこちで“地蔵盆”が行われている。我が町も地蔵盆があって、役員をしている妻は、犬の介護で寝不足の目をこすりながら、終日、準備運営に出かけていきました。私は、ぶっちゃけ言いますと(因みに「ぶっちゃけ言うと」という言い方は、キムタクさんの造語らしいですね。違ってますか? 違っていようと、本当であろうと、私は、いまや時々“キムタク症候群”にかかって、気分はすっかり“キムタク”です。大勢には、ほとんど、いや全く影響はありませんが・・・。余談はさて置いて、)、昼に食べるものがないので、昼食を一つの大きな目的に会場の公民館に出かけ、草木染めをして、カレーライスを食べました。うまくいかなかった、おいしかった。役員さん、ご苦労様。
会場には、子どもたちや若いお父さん・お母さんやお年寄りが沢山来ていました。子どもたちが、きゃ~きゃ~言いながら、公民館の小さなホールを走り回っていました。こんだけ走って、この中から、ジャマイカの走る走る子どもたち出身のボルト選手のようなランナーが出て来るかなぁ、私は夢想してイマシタ。見出しの句は、私メの、恒例(?)下手俳句(もどき)でゴザイマス。。。
クイズです。
「牙買加」って?
「牙買加」って、何? ヒントを言いますと、
北京オリンピックで陸上男子100m、200mとも、世界新で優勝したボルト選手に関係します。
ヒントを言って、勿体ぶっても、すぐ「答え」がチラついていますので(引っ張るのも無理がありますので・・・)、答えを言いますと、ボルト選手の国 ジャマイカ のことです。
ジャマイカを、中国の漢字表記で書くと、ジャマイカは「牙買加」ということになります。次の、アドレスをクリックしてみてください。
http://www.archiver77.com/olympic/
今回のオリンピック参加の204の国や地域名が、書かれています。これを見るとつくずく世界は広い、知らないことが多すぎる、という現実(夢想花だけかも知れませんが・・・)にぶち当たります。“グローバル化”とか、分かったようなことを言っていますが、まだまだ世界は広い、地球は大きい、そこで、人々は私たちと同じように、毎日を生きているんだなぁ、思わせられるオリンピックでもありました。
なお、因みに、漢字表記の「日本国」は分かりますよね。中国の漢字表記で言っても、日本は「日本国」なのです。
つくずく、我が国は“漢字圏内”の国なんですよね。ジャパン(日本国)は、まさに中国のお隣・親戚みたいな国だなぁ、お互いよいお隣さんご親戚でいたい 、と感慨ひとしきりです。
※ ソフトボール、アメリカとの試合。上野投手が、昨日から三連投。日本式精神論は、グローバル? とブログに書いている今、日本チームが先制の1点をとりました。2点目、ホームランでとりました雨のため「中断」に入りました。頑張れー、ニッポン!
~~以上でございます。ここから下は、昨日、書いたです。~~
地蔵盆 走る子どもの 町五輪
きょうは、街のあちこちで“地蔵盆”が行われている。我が町も地蔵盆があって、役員をしている妻は、犬の介護で寝不足の目をこすりながら、終日、準備運営に出かけていきました。私は、ぶっちゃけ言いますと(因みに「ぶっちゃけ言うと」という言い方は、キムタクさんの造語らしいですね。違ってますか? 違っていようと、本当であろうと、私は、いまや時々“キムタク症候群”にかかって、気分はすっかり“キムタク”です。大勢には、ほとんど、いや全く影響はありませんが・・・。余談はさて置いて、)、昼に食べるものがないので、昼食を一つの大きな目的に会場の公民館に出かけ、草木染めをして、カレーライスを食べました。うまくいかなかった、おいしかった。役員さん、ご苦労様。
会場には、子どもたちや若いお父さん・お母さんやお年寄りが沢山来ていました。子どもたちが、きゃ~きゃ~言いながら、公民館の小さなホールを走り回っていました。こんだけ走って、この中から、ジャマイカの走る走る子どもたち出身のボルト選手のようなランナーが出て来るかなぁ、私は夢想してイマシタ。見出しの句は、私メの、恒例(?)下手俳句(もどき)でゴザイマス。。。
信じられない、信じたくないニュースが飛び込んできました。中国軍がチベット人への発砲という報道です。真実が、奈辺にあるのか、私は、メディアの報道によるしか知ることができません。
知りたい
平和の祭典のさなかに、
平和を否定する行為をするのか
命の輝きを大切にする祭典のさなかに、
命を否定する行為をするのか
信頼と友情をうたう祭典に
信頼と友情を否定する
“亀裂”を持ち込もうとするのか
信じられない
信じたくない
人間の善意と友情が 信じられますよう
世界中の
すべての国と地域が 平和でありますよう
人の当たり前の人権が 大切にされますよう
まず この祭典に参加した
204の国と地域の人々が関心を持ち
政治のリーダーが声を挙げ
メディア さまざまな角度から
事態の真相を 明らかにするよう
平和の祭典が 曇りなく輝き
命の輝きが 陰りなく大切にされるよう
人の当たり前の人権が 大切にされますよう
関心を持ち 思いを出していきましょう
知りたい!
そして 無念の涙あれば
そこに 心寄せて
One World, One Dream の意味を
考えていきたい
※ 報道の一部と北京オリンピックの記述のアドレスです。クリックをお願いします。
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_08/t2008082225_all.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF#.E5.A4.A7.E4.BC.9A.E3.82.B9.E3.83.AD.E3.83.BC.E3.82.AC.E3.83.B3
<今朝のテレビから>
私たちの金メダルは、娘の由岐子
金メダルの表彰式の後、上野由岐子投手がご両親の所へ飛んでいって抱き合って喜んだとき、お母さんが上野投手にかけた言葉・・・「由岐子」だったか「お前」だったか「あんた」だったか、はっきり覚えていなけど、覚えられないほど、そのやりとりが胸にぐっと来ました。「私たちの金メダルは、娘の由岐子」。大連投で、手がぼろぼろで、ご両親の心配はいかばかりかと・・・。「15年、かかったんだもんね・・・! 」。お母さんの言葉に、涙が出ました。凄いまさに血の滲むような努力とご両親はじめ多くの人の支え、そしてそれに感謝する上野投手の言葉。胸にグッ、目に“汗”っぽいものがじわ~、の連続でした。
<それにもう一つ。全くの私ごとですが・・・>
我が家歴17年の愛犬が、今朝未明、痙攣を起こして、前足で虚空を掴むようなことを繰り返し、立とうとして頭から倒れ、それでも立とうとして倒れるというのを、何度も繰り返しました。体をさすったり、頭をなでたり、氷をかみ砕いて口に入れたり。1時間ほどしたら痙攣が収まったので、寝て起きたら、ワンちゃんは元気に立っていました。家の外に出して、食べものを上げたらよく食べる。朝はリハビリの小散歩です。このところ月に1回は痙攣を起こす。私の母の介護で介護ベテランの妻の見立てでは、脳の萎縮が進んでいるのではないか、それに瞳孔が少し混濁しているよう。ですがワンちゃんの、生命力というか気力は、まさに金メダルです。
知りたい
平和の祭典のさなかに、
平和を否定する行為をするのか
命の輝きを大切にする祭典のさなかに、
命を否定する行為をするのか
信頼と友情をうたう祭典に
信頼と友情を否定する
“亀裂”を持ち込もうとするのか
信じられない
信じたくない
人間の善意と友情が 信じられますよう
世界中の
すべての国と地域が 平和でありますよう
人の当たり前の人権が 大切にされますよう
まず この祭典に参加した
204の国と地域の人々が関心を持ち
政治のリーダーが声を挙げ
メディア さまざまな角度から
事態の真相を 明らかにするよう
平和の祭典が 曇りなく輝き
命の輝きが 陰りなく大切にされるよう
人の当たり前の人権が 大切にされますよう
関心を持ち 思いを出していきましょう
知りたい!
そして 無念の涙あれば
そこに 心寄せて
One World, One Dream の意味を
考えていきたい
※ 報道の一部と北京オリンピックの記述のアドレスです。クリックをお願いします。
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_08/t2008082225_all.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF#.E5.A4.A7.E4.BC.9A.E3.82.B9.E3.83.AD.E3.83.BC.E3.82.AC.E3.83.B3
<今朝のテレビから>
私たちの金メダルは、娘の由岐子
金メダルの表彰式の後、上野由岐子投手がご両親の所へ飛んでいって抱き合って喜んだとき、お母さんが上野投手にかけた言葉・・・「由岐子」だったか「お前」だったか「あんた」だったか、はっきり覚えていなけど、覚えられないほど、そのやりとりが胸にぐっと来ました。「私たちの金メダルは、娘の由岐子」。大連投で、手がぼろぼろで、ご両親の心配はいかばかりかと・・・。「15年、かかったんだもんね・・・! 」。お母さんの言葉に、涙が出ました。凄いまさに血の滲むような努力とご両親はじめ多くの人の支え、そしてそれに感謝する上野投手の言葉。胸にグッ、目に“汗”っぽいものがじわ~、の連続でした。
<それにもう一つ。全くの私ごとですが・・・>
我が家歴17年の愛犬が、今朝未明、痙攣を起こして、前足で虚空を掴むようなことを繰り返し、立とうとして頭から倒れ、それでも立とうとして倒れるというのを、何度も繰り返しました。体をさすったり、頭をなでたり、氷をかみ砕いて口に入れたり。1時間ほどしたら痙攣が収まったので、寝て起きたら、ワンちゃんは元気に立っていました。家の外に出して、食べものを上げたらよく食べる。朝はリハビリの小散歩です。このところ月に1回は痙攣を起こす。私の母の介護で介護ベテランの妻の見立てでは、脳の萎縮が進んでいるのではないか、それに瞳孔が少し混濁しているよう。ですがワンちゃんの、生命力というか気力は、まさに金メダルです。
急遽、記事を差し替えます。
いつもながら、ひねくれ気味の記事を書いていた夢想花ですが、ほんま、素直に感動、拍手喝采しました。
おめでとう日本女子ソフト金メダル
!!!
昨夜、8時頃から、横目にテレビ、女子ソフトボール決勝・対アメリカ戦をチロチロ見ながらブログの別の記事を書いていました。LIVEで、こんな感じで書いていました。
※ ソフトボール、アメリカとの試合。上野投手が、昨日から三連投。日本式精神論は、グローバル? とブログに書いている今、日本チームが先制の1点をとりました。2点目、ホームランです。雨のため「中断」に入りました。頑張れニッポン! ・・・と。
ですが、途中からは、テレビの前にべたっと座って、試合の流れに一喜一憂。プレィの一つひとつに、ため息やら拍手やら。最終回、日本チームがアメリカからアウトを一つ取るたびに、拍手・拍手。そして最後は、あとワン・アウトと、叫びそうでした。。
文句なし、マジ嬉しい! 上野投手も、ご苦労さん。使われなかった投手の胸中は?(と、考えるあたりが夢想花の特徴?)と思いつつも、
チーム愛
の中で、喜んでいるだろう、と思い直し、本当におめでとう! マジ・まじ、嬉しい! マジ感動を有り難う!
今、横のテレビで表彰式をやっています。斉藤監督のこと、解説の宇津木前監督のこと、怪我で出られなかった内藤選手のこと・・・みんなで獲った金メダル・・・解説宇津木さんの
涙声が、印象的でした。 ここで、下手な川柳もどきを。
マジうれし チョ~うれしぃヨ~ ソフト金
なんや、そのままやんか !
!
いつもながら、ひねくれ気味の記事を書いていた夢想花ですが、ほんま、素直に感動、拍手喝采しました。おめでとう日本女子ソフト金メダル
!!!
昨夜、8時頃から、横目にテレビ、女子ソフトボール決勝・対アメリカ戦をチロチロ見ながらブログの別の記事を書いていました。LIVEで、こんな感じで書いていました。
※ ソフトボール、アメリカとの試合。上野投手が、昨日から三連投。日本式精神論は、グローバル? とブログに書いている今、日本チームが先制の1点をとりました。2点目、ホームランです。雨のため「中断」に入りました。頑張れニッポン! ・・・と。
ですが、途中からは、テレビの前にべたっと座って、試合の流れに一喜一憂。プレィの一つひとつに、ため息やら拍手やら。最終回、日本チームがアメリカからアウトを一つ取るたびに、拍手・拍手。そして最後は、あとワン・アウトと、叫びそうでした。。
文句なし、マジ嬉しい! 上野投手も、ご苦労さん。使われなかった投手の胸中は?(と、考えるあたりが夢想花の特徴?)と思いつつも、
チーム愛
の中で、喜んでいるだろう、と思い直し、本当におめでとう! マジ・まじ、嬉しい! マジ感動を有り難う! 今、横のテレビで表彰式をやっています。斉藤監督のこと、解説の宇津木前監督のこと、怪我で出られなかった内藤選手のこと・・・みんなで獲った金メダル・・・解説宇津木さんの
涙声が、印象的でした。 ここで、下手な川柳もどきを。マジうれし チョ~うれしぃヨ~ ソフト金
なんや、そのままやんか !

! 
昨日、ある町の老人会に参加し、ちょこっと話させてもらい、それに私の下手なキーボードの演奏で参加のみなさんに唄
を歌って頂きました。演奏は、上がり気味でやや間違えましたが、「さくら」などを歌い、少し前の懐かしい歌「なごり雪」を弾きました。参加者は、75歳以上の方が多く、座談会




のような形で進みました。子どもの頃の戦争の話や食糧難、それに最近は、インターネットや携帯電話のメールから取り残されたり、だから、若い人との話も合いにくくよう怒られてます、といったこと。昔は、親の後を継いでいくことが一つの大きな生き方だったけど、今は親と関係ないところで生きていくことが収入も増えて行くみたいで、だから若い人が村を出て行くし、だから今、小学生の数もうんと減っている、お話もされました。若輩者の私も、初めは遠慮がちでしたけど、司会の役員の方に促されると、しゃべりたがりの私
のコトですから、脱兎の如く、次のようなことを言いました。そして、これから・・・
1 楽しいことをする、楽しむ、そして柔らかい感性
学ぶ、我以外皆師なり お互いの夢や願いを大切に
老若男女の交流 若い人から学ぶ視点を持つ
趣味の世界から広がる
テレビ・新聞・世相・事件から学ぶ・・・アンテナを高く、柔らかく
活動を楽しむ 楽しいことを活動に持ち込む
2 一つ“使命感”と感謝
私たちは、戦争・戦後の混乱期・貧困という
大変な時代を生きてきた。
しかし、人間関係の面では、よきにつけ、悪しきに濃密だった。
親の苦労する姿も見えたし、親への尊敬・感謝も持てた。
近所の大人から、よく注意もされたし、可愛がってもらった。
いま、若者や子どもたちは、希薄な人間関係の中で
“生き方”を確立できず苦しんでいるのではないか?
秋葉原の通り魔殺傷事件は、なぜ、起こった?
今、テレビやお笑い芸の影響で、年寄ることが嘲られ、
老若の分断が進んでいる。
→→日本の将来の危機。高齢化社会を支えるのは誰?
・・・人生の先輩として、高齢者はどう考え、行動する?
3 “引きこもり”からの脱出
・・・外へ出よう、健康のためにも
子どもたちに声をかけましょう! 若者と交流しよう!
子どもは、たとえ反発したように見えても、
大人からしてもらったことは覚えていて、
いつか社会にお返しをしてくれる。
表へ出て、挨拶をしよう! 社会に、自分なりに働きかけよう!
4 お節介のススメ お節介の復権
・・・“新”井戸端会議を。もちろん人権への感覚は鋭敏に・・・
老若の接点・交流→→老人会への期待
豊かな経験と技術→→お役に立てる
だから、外へ出て、まず、私から声をかけよう!
感謝! 元気! しなやかに、そしてしたたかにお節介を。
参加者の方も役員さんも、何かをと思いながらも、悩んでおられるようでした。終わってから、会館の外でタバコを吸っている男性会員さんが、「川柳もいいなぁ、川柳で会員も楽しめて、若い人に少し発信できないかなぁ」というようなことをおっしゃり、ひとしきり会話が弾みました。もちろん、お節介の私
のことですから、「タバコの吸い過ぎには、気をつけましょう!」との余分な一言も交えて・・・。なにか、みんなで楽しめて、若い人たちにも働きかけられる・・・そんな活動が始まりますように・・・楽しみです。※ そんな訳で、オリンピックは、あまり見られませんでした。女子ソフトボールと野球を少し見ました。ソフトは、投手の球の速さと長打力にびっくり。野球は日本チームの丸刈り“ブーム(?)”にやや違和感。気持ちは分からんでもないけど・・・実は私も若い頃、したこと
アリマスカラ・・・。
きょうは、明るくお送りします。クイズです。次の計算式は、何を求めているのでしょう?100÷9.69×60×60
もう少し丁寧に、「単位」を付けて書きますと
100m÷9.69秒×60秒×60分
=約37151.7m(時速)
そうです。陸上男子100mで世界新記録9.69秒で優勝したジャマイカのウサイン・ボルト選手は、どれぐらいの速さかと、私夢想花が実感したく、あれこれ考えて編み出した計算式なのです。
100mを9.69秒と言われても、どれほどのものか、ピンと来ません。ですから、絶対にあり得ない話だけれど、ボルト選手がこのペースで1時間走り続けたら、何mぐらい走るのかな、と夢想したのです。
そこで、この式を考えました。まず100m÷9.69秒で、ボルト選手の秒速を出して、それに60秒をかけて分速をだして、それに60分をかけて時速を出そうとしたのです。「ヒマ人」や、と言わんとって下さい。確かに、ヒマでもありますけど・・・。あの手この手で、頭の体操をしよう、としているのです。
という訳で、出てきた答えは時速で約37151.7m、すなわち、約37.1517kmということになります。(計算、間違ってへん
やろな~!?)37.1517kmと言うと、車で約時速40km。これなら、ああ、こういうスピードでボルト選手は100mを駆け抜けたんだ、と何となく分かります。という次第。「ヒマ人
の、ヒマ人
による、お忙しい方
のための」計算式でした。ジャンジャン!ですが、くれぐれも、車の運転中にためして、安全運転がおろそかになりますよう、伏してお願い申し上げます。イヤ、低速運転は歓迎ですけど、どんな場合も、「安全第一」で、お願いします。
時節柄、「何をノーテンキなこと、言うとるネン!」とお叱りを受けそうですが、世の中、“ノーテンキ”や“KY”が未来を拓くなんてこともよくあるようで・・・。おあとがよろしいようで、本日はこれして失礼つかまつりまする。
昨日、テレビ報じられていて、私は初めて知りました。北京オリンピックの陰で、こんなことがあったんだ、オリンピックに出ることを夢見て、ひたすら頑張ってきたバレーボールの選手が、思いを遂げる直前に、ガンのために、21歳で、この世を去っていたんだ・・・その人の名は
元全日本代表候補 横山友美佳選手
彼女は、生前、自伝でこうつづっています。
「どうして、どうして私なの!?」 怒りと悔しさが交互にこみ上げた。面談室で狂ったように、恨みつらみを泣き叫びまくった。青春真っ盛りだと信じていた十八歳。イメージからはあまりにも遠かった。
抗がん剤治療が始まって
以前に友達と「坊主にされたら外に出る勇気ないよね」という話をしていたことを思い出した。18歳の私にとって髪がどれだけ大切なのか、女だったら誰にも分かるはず、どんなに治療を受けたくなかったことか。
しかし、入院して初めてわかった。同じ病棟にいる子どもたちの強さ。医師や看護師、家族や友人の支え。病気になって気づいた幸せ。
私がこんなに苦痛を感じているのに、3歳から病気になり、約9年間も入退院を繰り返している女の子の明るさと強さ。信じられなかった。病気になるまで健康でいるのが当たり前と思っていたので、小さいときから病気と闘っている子のことを深く考えたこともなかった。
しかし、どんなに孤独で辛い時でも私と同じ思いをしている人たちがいた。それは家族だった。
この病気になって、初めて分かった。健康でいることは当たり前なんかじゃない。健康で生きることは、どれだけ難しく、素晴らしいものなのかと。人はいつも失ってから初めてその大切さに気づく。
入院→手術と抗がん剤治療、放射線治療→退院→再入院。生きた証しを残そうと、治療の合間に思いを書き続けた。いつか本にしたい。
亡くなる直前、同僚木村選手に・・・練習できてる? 絶対に北京に行ってね。
電話で・・・みんなと一緒に働きたい。そして、彼女は叫ぶ!
捨てる命があったら、私にください。と。
自伝の出版を待たず、4月17日、21歳でこの世を去った。自伝の名は「明日もまた生きていこう」 。
木村選手は言いいます。。。「「自分の方がつらいのに、周りに気を配れる心の底から強い人。彼女の分まで絶対に頑張る」 と。
つらい現実です。だが、この現実から、目を背ける訳にはいきません。
「生きたい。行きたい。」・・・彼女の思いをなんども反芻して、その思いを受け止めたい。
急遽、私は、本「明日も生きていこう」を買って読みました。胸打たれ、その本から、一部紹介させて頂いていますけれど、どうか彼女の思いをご紹介したい・・・その一念で、ブログに載せました。お許し頂きたい、と願っています。
※ 彼女のことの記述や、自伝「明日もまた生きていこう」(マガジンハウス)に関するアドレスです。ぜひ、クリックしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E5%8F%8B%E7%BE%8E%E4%BD%B3
http://jp.youtube.com/watch?v=TRQ_pR9iDs4
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200805170072.html
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4838718713/503-5211268-8151915?SubscriptionId=1CR2KCSDNRVJY76AMX82
元全日本代表候補 横山友美佳選手
彼女は、生前、自伝でこうつづっています。
「どうして、どうして私なの!?」 怒りと悔しさが交互にこみ上げた。面談室で狂ったように、恨みつらみを泣き叫びまくった。青春真っ盛りだと信じていた十八歳。イメージからはあまりにも遠かった。
抗がん剤治療が始まって
以前に友達と「坊主にされたら外に出る勇気ないよね」という話をしていたことを思い出した。18歳の私にとって髪がどれだけ大切なのか、女だったら誰にも分かるはず、どんなに治療を受けたくなかったことか。
しかし、入院して初めてわかった。同じ病棟にいる子どもたちの強さ。医師や看護師、家族や友人の支え。病気になって気づいた幸せ。
私がこんなに苦痛を感じているのに、3歳から病気になり、約9年間も入退院を繰り返している女の子の明るさと強さ。信じられなかった。病気になるまで健康でいるのが当たり前と思っていたので、小さいときから病気と闘っている子のことを深く考えたこともなかった。
しかし、どんなに孤独で辛い時でも私と同じ思いをしている人たちがいた。それは家族だった。
この病気になって、初めて分かった。健康でいることは当たり前なんかじゃない。健康で生きることは、どれだけ難しく、素晴らしいものなのかと。人はいつも失ってから初めてその大切さに気づく。
入院→手術と抗がん剤治療、放射線治療→退院→再入院。生きた証しを残そうと、治療の合間に思いを書き続けた。いつか本にしたい。
亡くなる直前、同僚木村選手に・・・練習できてる? 絶対に北京に行ってね。
電話で・・・みんなと一緒に働きたい。そして、彼女は叫ぶ!
捨てる命があったら、私にください。と。
自伝の出版を待たず、4月17日、21歳でこの世を去った。自伝の名は「明日もまた生きていこう」 。
木村選手は言いいます。。。「「自分の方がつらいのに、周りに気を配れる心の底から強い人。彼女の分まで絶対に頑張る」 と。
つらい現実です。だが、この現実から、目を背ける訳にはいきません。
「生きたい。行きたい。」・・・彼女の思いをなんども反芻して、その思いを受け止めたい。
急遽、私は、本「明日も生きていこう」を買って読みました。胸打たれ、その本から、一部紹介させて頂いていますけれど、どうか彼女の思いをご紹介したい・・・その一念で、ブログに載せました。お許し頂きたい、と願っています。
※ 彼女のことの記述や、自伝「明日もまた生きていこう」(マガジンハウス)に関するアドレスです。ぜひ、クリックしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E5%8F%8B%E7%BE%8E%E4%BD%B3
http://jp.youtube.com/watch?v=TRQ_pR9iDs4
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200805170072.html
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4838718713/503-5211268-8151915?SubscriptionId=1CR2KCSDNRVJY76AMX82
ウビ~、飲んだよ~。夕方から娘の家族と焼き肉をして、娘婿と痛飲! 孫たちもうろうろ絡んで、娘と妻に叱られて、飲み終わったのが9時過ぎ。帰り道の公園で、しばらく満月に見とれて、家に帰って、寝て、12時前に起きたら、テレビで金メダルの伊調馨選手と銅メダルの浜口京子選手のインタビューをしていました。
伊調姉妹の、励まし合ってのメダルへの4年間も素晴らしかったけど、浜口選手の不屈の4年間にも本当によかったと思った。誤審や相手選手の頭突きによる顔面骨折・・・一時は父親の影が濃すぎるような気がして、ファザコン違うか(?)、と思った時期もあったけど、一連の報道を見ていると、この親子は凄い、と思えるようになって、何とかメダルをと思っていたが、「銅」であれ、本当に獲れてよかった。インタビューでも、彼女の顔は吹っ切れたようで明るく、心身を休めて、新しい道を歩み出して欲しい、とテレビ画面越しに応援のエールを送った。
「1時間の競技時間で“4年間”が終わってしまった」と、室伏選手。「オリンピックが人生だった。100M優勝後のインタビューの時、涙が出てしまった。コーチと獲ったメダル!」と北島選手。
彼らは
決して“超人”ではないだろう。
それぞれが、印象深く、苦闘した人でなければ言えないことを言う。家族と支えてくれた家族とまわりの人たちへの感謝! 日本人が、ひょっとしたら忘れてしまったんと違う(?)と思えるような言葉が口から出てくる。
チョー“運”のよい人たちの話ではなく、誰もが通る「挫折と克服への努力」繰り返し。
時には飲んで、憂さを晴らして、家族やまわりの人たちの支えで再び立とうとする・・・彼らは決して“超人”ではないだろう。酒も、家族も、友人も、人生の美酒であると同時に心の栄養剤・潤滑剤。
きょうは、アルコールの余韻もあって、
脳の片方が眠れ眠れ、と言います。きょうは、

家族つながり・人つながりの大切さ・凄さ・大切さ・凄さ・大切さ・凄さ・・・zzz・・・zzz・・・zzz
伊調姉妹の、励まし合ってのメダルへの4年間も素晴らしかったけど、浜口選手の不屈の4年間にも本当によかったと思った。誤審や相手選手の頭突きによる顔面骨折・・・一時は父親の影が濃すぎるような気がして、ファザコン違うか(?)、と思った時期もあったけど、一連の報道を見ていると、この親子は凄い、と思えるようになって、何とかメダルをと思っていたが、「銅」であれ、本当に獲れてよかった。インタビューでも、彼女の顔は吹っ切れたようで明るく、心身を休めて、新しい道を歩み出して欲しい、とテレビ画面越しに応援のエールを送った。
「1時間の競技時間で“4年間”が終わってしまった」と、室伏選手。「オリンピックが人生だった。100M優勝後のインタビューの時、涙が出てしまった。コーチと獲ったメダル!」と北島選手。
彼らは
決して“超人”ではないだろう。
それぞれが、印象深く、苦闘した人でなければ言えないことを言う。家族と支えてくれた家族とまわりの人たちへの感謝! 日本人が、ひょっとしたら忘れてしまったんと違う(?)と思えるような言葉が口から出てくる。
チョー“運”のよい人たちの話ではなく、誰もが通る「挫折と克服への努力」繰り返し。
時には飲んで、憂さを晴らして、家族やまわりの人たちの支えで再び立とうとする・・・彼らは決して“超人”ではないだろう。酒も、家族も、友人も、人生の美酒であると同時に心の栄養剤・潤滑剤。
きょうは、アルコールの余韻もあって、
脳の片方が眠れ眠れ、と言います。きょうは、

家族つながり・人つながりの大切さ・凄さ・大切さ・凄さ・大切さ・凄さ・・・zzz・・・zzz・・・zzz 昨日の朝、妻の両親の墓参り。一面田圃の奥の一角にある木木に囲まれた墓地。蝉の鳴き声が響いている。懐かしい。今年は、温暖化の影響か、蝉の鳴き声があまりないとテレビでもやり、私もそう思っていたけど、ここではけっこううるさいほど鳴いている。ややほっとした。
そのあと、妻の姉・兄と食事。いつものように、噂話(は“蜜”の味
?)・田畑の話・病気の話さらに北京オリンピック四方山話、日本の将来、さらに回顧談と、話尽きることなく、“一瞬の沈黙”もなく、4時間。家へ帰って、プチっとテレビを点けたら、女子レスリングの伊調千春選手と吉田沙保里選手の活躍を報じていた。
そこできょうは、「回顧」つながりで、私の子ども時代と青年期の五輪回顧を少しお送りします。
オリンピック 懐古
日本が、国際社会に復帰して、オリンピック参加が認められたのは、1952(昭和27)年ヘルシンキ夏季大会だった。もちろん、当時小学2年生か3年生だった私は、そんなこと知る由もなく、雑音混じりの、音声が小さくなったり大きくなったりする木製のラジオにしがみついて、水泳の古橋・橋爪選手、体操の小野選手の活躍に胸躍らせていた。今はラジオではなく恐らくテレビだろうけど、テレビを見て当時の私のように一喜一憂している子どもたちも、このオリンピックのこと、北島選手やフェンシングの太田選手などのことを、大人になってから、特に今の私のように老境に入ってからどう思い出すのだろう? ・・・という、きょうは“回顧、懐古(?)オリンピック”の話。
さらに、回顧をすると1972(昭和47)年札幌冬季オリンピックで笠谷・金野選手と共に、70m級ジャンプで表彰台を独占した日の丸飛行隊の一員である青野清二選手が亡くなったことも。66歳。合掌。1972年と言えば、私は働いていたし、確かまだ独身or新婚だった。青野選手は、私と一つ違いだったんだ!。トワエ・モアさんの「虹と雪のバラード」の歌声とともに、テレビの映像が鮮明に甦ってくる。
札幌オリンピックの8年前の、1964(昭和39)年の東京オリンピックも、大きく日本を変わらせた、私の青春

真っ只中だったけどの、五輪大会。中国も、北京オリンピックで大きく変わっていくだろう願望も含めて・・・。ここで、例によって下手な三首(おことわり:Upした最初は一首でしたが、以後、微妙に増やしてイマス。)。
今むかし 刻む記念碑 五輪の宴
彼の地此の地の 老いに若きに
人の世の 夢を描いて 祈念の碑
五輪の光彩 永久に放てよ
一堂に 人集いて 夢語る
五輪の輝き あまねく永遠に
・・・どれもパッとしませんが、
気持ちだけ
ド ド~ンっ
とお送りします。
※ 古橋選手とヘルシンキ・東京・札幌オリンピックについての記事です。クリックしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E6%A9%8B%E5%BA%83%E4%B9%8B%E9%80%B2
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF
そのあと、妻の姉・兄と食事。いつものように、噂話(は“蜜”の味
?)・田畑の話・病気の話さらに北京オリンピック四方山話、日本の将来、さらに回顧談と、話尽きることなく、“一瞬の沈黙”もなく、4時間。家へ帰って、プチっとテレビを点けたら、女子レスリングの伊調千春選手と吉田沙保里選手の活躍を報じていた。そこできょうは、「回顧」つながりで、私の子ども時代と青年期の五輪回顧を少しお送りします。
オリンピック 懐古
日本が、国際社会に復帰して、オリンピック参加が認められたのは、1952(昭和27)年ヘルシンキ夏季大会だった。もちろん、当時小学2年生か3年生だった私は、そんなこと知る由もなく、雑音混じりの、音声が小さくなったり大きくなったりする木製のラジオにしがみついて、水泳の古橋・橋爪選手、体操の小野選手の活躍に胸躍らせていた。今はラジオではなく恐らくテレビだろうけど、テレビを見て当時の私のように一喜一憂している子どもたちも、このオリンピックのこと、北島選手やフェンシングの太田選手などのことを、大人になってから、特に今の私のように老境に入ってからどう思い出すのだろう? ・・・という、きょうは“回顧、懐古(?)オリンピック”の話。
さらに、回顧をすると1972(昭和47)年札幌冬季オリンピックで笠谷・金野選手と共に、70m級ジャンプで表彰台を独占した日の丸飛行隊の一員である青野清二選手が亡くなったことも。66歳。合掌。1972年と言えば、私は働いていたし、確かまだ独身or新婚だった。青野選手は、私と一つ違いだったんだ!。トワエ・モアさんの「虹と雪のバラード」の歌声とともに、テレビの映像が鮮明に甦ってくる。
札幌オリンピックの8年前の、1964(昭和39)年の東京オリンピックも、大きく日本を変わらせた、私の青春


真っ只中だったけどの、五輪大会。中国も、北京オリンピックで大きく変わっていくだろう願望も含めて・・・。ここで、例によって下手な三首(おことわり:Upした最初は一首でしたが、以後、微妙に増やしてイマス。)。今むかし 刻む記念碑 五輪の宴
彼の地此の地の 老いに若きに
人の世の 夢を描いて 祈念の碑
五輪の光彩 永久に放てよ
一堂に 人集いて 夢語る
五輪の輝き あまねく永遠に
・・・どれもパッとしませんが、
気持ちだけ
ド ド~ンっ
とお送りします。
※ 古橋選手とヘルシンキ・東京・札幌オリンピックについての記事です。クリックしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E6%A9%8B%E5%BA%83%E4%B9%8B%E9%80%B2
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF
「偶然」と言っては失礼だけど、偶然、昨日の昼間、織田裕二さん主演のテレビ・ドラマ「海と空の教室」(第1話)の再放送を初めから最後まで見た。あり得ねぇ~、熱血先生・生徒どん引きドラマだと思いつつ、最後は、妙に感動してしまった。このドラマの前のシリーズだったキムタクさん主演の「CHANGE」でも、初めは、あり得ねぇ~、から始まって、どんどんのめり込んでしまったけど、この伝で行くと、「海と空の教室」にものめり込む可能性は大。
因みに、北京オリンピックについても、初めスネてて、今はすっかり五輪党。柔軟と言えば柔軟だけど(自画自賛?)、「首尾“不”一貫」は、私夢想花の悲しいサガ?!
そこで、きょうは織田裕二・キタ~先生の名言を、ひとつお送りすることから、始めます。
あがけよ! あがいた分だけ、心に残る!
織田・キタ~先生が、自分のクラスの悩める高校生にこんな趣旨のことを言います。
・・・いいか、青春は、あがけよ。あがくことによって、見えることがある。あがいた分だけ、心に残る。あがいた分だけ、心に残すんだ!
いい言葉! あがいた分だけ、心に深く残るから・・・。成功より失敗、勝利より敗戦、す~っと通り過ぎるより挫折や屈辱の方が、何はともあれ一生懸命向き合ってあがいた方が、人を優しくもし、人の心を大きくも深くもする。あがいた分だけ人生のヒダが見えてくる。 いつも通り、キザ満載の、
夢想花の弁デシタ。すっかりオリンピック
★ 柔道塚田選手・・・あと11秒での逆転負け! ドラマやねぇ~! これも、次なる人生の序章。
★ 柔道石井選手・・・勝利に貪欲。勝つことから“逆算”して、どういう試合をいたらイイかを、豊富な練習量、柔道への大きな情熱量の裏付けで、実践・実行できる21歳。
彼のいいところは、よそ行きの顔ではなく、勝ちたいという意欲をモロに、しかも冷静に分析できる21歳。コメントも率直でイイ! 笑顔も、泣き顔も率直。恐らく、正直な人なんだろう。
石井選手だけでなく、インタビューに答える多くの選手は、率直・感謝・性格がいい。あがくことを、楽しんでいる。あがけることを、感謝している。
終戦の日
きょうは、「終戦の日」です。
63年前の1945(昭和20)年8月15日、日本は連合国との戦争を終え、第2次世界大戦は集結しました。
昭和18年生まれの私は、当時2歳4ヶ月少しで、実は、この日の記憶はまったくないのです。戦後の記憶については、ブログの2007年12月19日号に載せていますが、63年前のきょう、私は2歳の赤ちゃんでした。だから、当時の人々の思いについては、次のアドレスのクリックをお願いします。
http://lib.city.kashiwazaki.niigata.jp/hidamari/kashiwazaki/life/815/watasino815001.html
※ 太平洋戦争、第二次世界大戦については、このアドレスをクリックしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%82%E6%88%A6
すっかりオリンピック 今から貴方の道が始まる。
★ 男子個人体操・・・内村選手の「銀」。19歳の涼やかな眼。勇気と冷静さと忍耐と努力と、いくら言葉を尽くしても、尽くしきれない若者。私が、19歳のころは、もっと青春の迷い道 <今も、夢想花は迷い道まっしぐらデスガ・・・> のたうち回っていたような記憶がありますが、彼も、これから迷いつつ、落ちこんだりもしつつ、(北島選手もそうであったようですが・・・)さらに、前へ進んで欲しい、と注文をつけるのも気後れがするような19歳。だけど、彼は、これから4年間、まわりの眼の中でも前進して欲しい。。。と、注文するのも気恥ずかしくて、ホメすぎるのもどうかなと考える私。
、
富田選手も、立派のひとこと。メダルを逃したと言っても、その凄い価値は変わることはない! 吊り輪からの危険な落下は、体操競技のすさまじさを物語った。
ですが、体操競技は、何処まで「進化」すれば気がすむのでしょうか? “超難技”を演じなければ、優勝争いに加われない現実。
かつて、「ウルトラC」という、技術の難度の言葉が出てきたとき、“スポーツ”か“アクロバット”か、というような議論があったようだけど、大怪我、命の危険と隣り合わせの競技のあり方について、もっと議論されてもいいのではないだろうか? 「人間の限界とスポーツ」について・・・。。 これは、体操競技だけではないけれど・・・。私
が親だったら、落下の瞬間、正視できなかった
ことだろう。打ち所が悪かったら、怪我だけではすまなかった。
★ 柔道男子の鈴木選手の敗戦・・・勝負ごとに、「絶対」はない、ということだった。2度の試合に負けた瞬間、彼はたたみに頭を抱えてうずくまり、なかなか立ち上がらなかった。その瞬間、すごい重圧が押し寄せてきて、「奈落の底」に突き落とされたような気持ちだっただろう。試合後のインタビューでも、「口だけの男」と自分を責めていた。辛かったろう。
しかし、これから本当の“柔道家”としての鈴木が始まる。“人生のメダル”への道が始まる。私も、レベルは比較にならないほど低いが、柔道をしたことがあった。柔道で、口酸っぱく言われたことは「柔道は、礼に始まり、礼に終わる」ということだった。礼とは、形式的な礼儀だけでなく、礼儀に内包されている“誠実”・・・相手にも、自分にも“誠実”であることではないか? また、生意気言いました。頑張って、がんばって、これからも、あなたの人生が続いてゆく。「奈落の底」を何度も体験した私は、柔道はあなたより遙かに弱いけど、涙に濡れた塩辛いご飯の粒は、あなたより遙か多く喰っている。 また、生意気且つキザ、でスミマセン。
きょうは、「終戦の日」です。
63年前の1945(昭和20)年8月15日、日本は連合国との戦争を終え、第2次世界大戦は集結しました。
昭和18年生まれの私は、当時2歳4ヶ月少しで、実は、この日の記憶はまったくないのです。戦後の記憶については、ブログの2007年12月19日号に載せていますが、63年前のきょう、私は2歳の赤ちゃんでした。だから、当時の人々の思いについては、次のアドレスのクリックをお願いします。
http://lib.city.kashiwazaki.niigata.jp/hidamari/kashiwazaki/life/815/watasino815001.html
※ 太平洋戦争、第二次世界大戦については、このアドレスをクリックしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%82%E6%88%A6
すっかりオリンピック 今から貴方の道が始まる。
★ 男子個人体操・・・内村選手の「銀」。19歳の涼やかな眼。勇気と冷静さと忍耐と努力と、いくら言葉を尽くしても、尽くしきれない若者。私が、19歳のころは、もっと青春の迷い道 <今も、夢想花は迷い道まっしぐらデスガ・・・> のたうち回っていたような記憶がありますが、彼も、これから迷いつつ、落ちこんだりもしつつ、(北島選手もそうであったようですが・・・)さらに、前へ進んで欲しい、と注文をつけるのも気後れがするような19歳。だけど、彼は、これから4年間、まわりの眼の中でも前進して欲しい。。。と、注文するのも気恥ずかしくて、ホメすぎるのもどうかなと考える私。
、
富田選手も、立派のひとこと。メダルを逃したと言っても、その凄い価値は変わることはない! 吊り輪からの危険な落下は、体操競技のすさまじさを物語った。
ですが、体操競技は、何処まで「進化」すれば気がすむのでしょうか? “超難技”を演じなければ、優勝争いに加われない現実。
かつて、「ウルトラC」という、技術の難度の言葉が出てきたとき、“スポーツ”か“アクロバット”か、というような議論があったようだけど、大怪我、命の危険と隣り合わせの競技のあり方について、もっと議論されてもいいのではないだろうか? 「人間の限界とスポーツ」について・・・。。 これは、体操競技だけではないけれど・・・。私
が親だったら、落下の瞬間、正視できなかった
ことだろう。打ち所が悪かったら、怪我だけではすまなかった。★ 柔道男子の鈴木選手の敗戦・・・勝負ごとに、「絶対」はない、ということだった。2度の試合に負けた瞬間、彼はたたみに頭を抱えてうずくまり、なかなか立ち上がらなかった。その瞬間、すごい重圧が押し寄せてきて、「奈落の底」に突き落とされたような気持ちだっただろう。試合後のインタビューでも、「口だけの男」と自分を責めていた。辛かったろう。
しかし、これから本当の“柔道家”としての鈴木が始まる。“人生のメダル”への道が始まる。私も、レベルは比較にならないほど低いが、柔道をしたことがあった。柔道で、口酸っぱく言われたことは「柔道は、礼に始まり、礼に終わる」ということだった。礼とは、形式的な礼儀だけでなく、礼儀に内包されている“誠実”・・・相手にも、自分にも“誠実”であることではないか? また、生意気言いました。頑張って、がんばって、これからも、あなたの人生が続いてゆく。「奈落の底」を何度も体験した私は、柔道はあなたより遙かに弱いけど、涙に濡れた塩辛いご飯の粒は、あなたより遙か多く喰っている。 また、生意気且つキザ、でスミマセン。
遠位型ミオパチー
昨日、テレビで「遠位型ミオパチー」という病気が報じられていました。
まだ国から「難病指定」が受けられなくて、患者さんの苦しみが伝えられていました。、私も、初めて知った病気で、これから勉強していきたいと思っています。まず知って頂きたくご紹介します。
「遠位型ミオパチー」について記述されています。ぜひ、アドレスをクリックしてください。
http://enigata.com/
http://www7a.biglobe.ne.jp/~sequence/myopathy.html
すっかりオリンピック
すっかり感動オリンピックモードに入ってしまいました。書くことが多すぎて、しかし、敢えて、限定版を。
★ バドミントン・・・「スエマイ」コンビとか、末綱・前田選手の激闘に、拍手・ため息、久しぶりに一喜一憂しました。脳の活性化に大貢献有り難うございます。果てしなくつづくラリー、韓国チームとは紙一重。勝利の女神がどちらに微笑むか、分からない試合だった。凄い反射神経、コートカバー、頭脳プレイの応酬! テニスは、よく「ネットを挟んだ格闘技」と言われるけれど、バドミントンもこのレベルの試合では、まさに格闘技! チンタラ・バドミントンのレベルから一歩も出られない私から見ると、まさに神業に近いプレイの連続でした。
★ フェンシングの太田選手、大健闘! 太田選手も、体操男子の中瀬選手も、滋賀県人。それだけで、喜びも倍増。私も、すっかり、滋賀県人になりました。
話は少し変わりますが、昨日お坊さんがお参りに来て下さって、「オリンピックの陰に隠れて、高校野球もかすんで、可哀想やね」とのお話。私も、ずっと見たのは、北大津高校の試合だけ。ここでも、私は滋賀県人。郷土京都にも、高校野球にも、やや罪の意識がうずく。オリンピックも高校野球も、それぞれにドラマがあるのに・・・。その他、モロモロの人生ドラマに「24時間は、短い」と心の中で言い訳してイマス。。。。。
★ 谷本選手の「一本勝ち柔道」への信念、上野選手の堂々たる勝利! 素晴らしい。 柔道本家ニッポンは、勝敗より大事なことを世界に示していきましょう!(その方が、却って、思い切りのよいプレイを生んだりして・・・
?!) 体操女子団体チーム、競泳松田選手の健闘に感激・感謝
です。
昨日、テレビで「遠位型ミオパチー」という病気が報じられていました。
まだ国から「難病指定」が受けられなくて、患者さんの苦しみが伝えられていました。、私も、初めて知った病気で、これから勉強していきたいと思っています。まず知って頂きたくご紹介します。
「遠位型ミオパチー」について記述されています。ぜひ、アドレスをクリックしてください。
http://enigata.com/
http://www7a.biglobe.ne.jp/~sequence/myopathy.html
すっかりオリンピック
すっかり感動オリンピックモードに入ってしまいました。書くことが多すぎて、しかし、敢えて、限定版を。
★ バドミントン・・・「スエマイ」コンビとか、末綱・前田選手の激闘に、拍手・ため息、久しぶりに一喜一憂しました。脳の活性化に大貢献有り難うございます。果てしなくつづくラリー、韓国チームとは紙一重。勝利の女神がどちらに微笑むか、分からない試合だった。凄い反射神経、コートカバー、頭脳プレイの応酬! テニスは、よく「ネットを挟んだ格闘技」と言われるけれど、バドミントンもこのレベルの試合では、まさに格闘技! チンタラ・バドミントンのレベルから一歩も出られない私から見ると、まさに神業に近いプレイの連続でした。
★ フェンシングの太田選手、大健闘! 太田選手も、体操男子の中瀬選手も、滋賀県人。それだけで、喜びも倍増。私も、すっかり、滋賀県人になりました。
話は少し変わりますが、昨日お坊さんがお参りに来て下さって、「オリンピックの陰に隠れて、高校野球もかすんで、可哀想やね」とのお話。私も、ずっと見たのは、北大津高校の試合だけ。ここでも、私は滋賀県人。郷土京都にも、高校野球にも、やや罪の意識がうずく。オリンピックも高校野球も、それぞれにドラマがあるのに・・・。その他、モロモロの人生ドラマに「24時間は、短い」と心の中で言い訳してイマス。。。。。
★ 谷本選手の「一本勝ち柔道」への信念、上野選手の堂々たる勝利! 素晴らしい。 柔道本家ニッポンは、勝敗より大事なことを世界に示していきましょう!(その方が、却って、思い切りのよいプレイを生んだりして・・・
?!) 体操女子団体チーム、競泳松田選手の健闘に感激・感謝
です。
すっかりオリンピック内柴選手、北島選手、谷本選手の柔道オール一本勝ち優勝、男子体操男子銀メダル・・・みな、かけ値なく美しく、ひたむきで、感動、感謝! 美しい、有り難う!
北京五輪には、冷めてると言いながら、はまりつつある私。
これまでの努力を思いっきりぶつけて、姑息でない、堂々と戦っている。
だけど、ひとこと言いたくなるのが、私の困ったクセ。
マスコミに。バドミントン・・・「オグシオ」さんも頑張っているけれど、オグシオさん以外にも、頑張っている人いるやんか・・・! もっと光を! もっと愛を! あまねくすべてのアスリートに、すべての夢持って頑張っている人たちに! ちょっと、キザかな?(えっ
!?)<追伸>マラソン、野口選手、欠場、謝らんでも、かめへんかめへん。身体が大事。だけど陸連は、なんで、補欠選手を登録しておかなかったのだろう? 猛練習と怪我は、紙一重、と言うのに・・・。ここにも、危機管理意識の問題がアル!?
北島選手の涙にジーン そして、柔道界に、ムッむっ!
北島康介選手が、北京オリンピック「100メートル平泳ぎ」決勝で優勝した。北京五輪に冷めてる、と言いながら、ついテレビ画面に引き込まれて、興奮して見てしまう私。そして、レース直後のインタビューに答える時の北島選手の涙・・・思わず、ジーンとしてしまいました。そして、彼は、彼を支えてくれた人たちへの感謝を述べていた。
スポーツは、本来は、このように素直に、感動できるものなのでしょう。
この場面を見て、私はまた、柔道への思い。。。。。柔道も国際化の今、「一本勝ち」「正々堂々」の本家の本来の柔道よりも襟の取り合いがほとんどの点数取りに終始し、最後は、審判の微妙な判定に勝敗が左右される、という流れになってきている。そうした中で、日本のいかにお家芸と言っても、圧倒的な力の差のある選手でない限り、「金の保障」なんてことは確実に望み得ることではない。柔道連盟が、目先の勝利にこだわって不透明・姑息な選考をしない方が、選手も無用のプレッシャーを背負わなくてすむのではないか? (そういう意味では、代表選手も被害者?!) 国内予選に勝ちながら、チャンスを奪われた選手の心情を考えるとつらいし、その人たちがいつか「陰のメダリスト」から「表のメダリスト」へチャンスを掴めますよう願っている。
努力が正当に報われない、他の要因が入ってくる構造こそ、いま、多くの人を苦しめ、社会不安を招いていることの元凶ではないのか? 秋葉原の事件も、大分の教育界の不祥事も、根っこは同じ・・・正々堂々・透明大事でイキマショウ! 柔道界だけでなく、努力が正当に評価され報われる・・・そういう「ジャパニーズ・ドリーム」の実現こそ、日本の未来を拓く原動力になると思うのですが・・・。
選手の人生に大きく関わる・・・柔道連盟にも再考を促したい。
日本柔道、ここにあり! 本来の正々堂々、一本勝ちを狙う柔道の、姿に立ち返ってほしい。
負けても、せめてスポーツの世界ぐらいは、正々堂々の心意気を示して欲しい。負けて覚える、負けて示せることも、一杯、ある!
ヤワラちゃんの息子さんの元気回復を祈っています。
私も、文句を言わずに、素直に、スポーツを楽しみ感動して、元気でいたい! 文句を言わない愛される“好々爺”になりたい(んっ?
)。※ 柔道の選考過程については、このアドレスをクリックしてみて、お考え頂ければうれしいです。
http://news.livedoor.com/article/detail/3588208/
さまざまな生活習慣病
高血圧 高脂血症 動脈硬化 歯周病 骨粗鬆症 糖尿病
脳血管障害(脳梗塞、脳内出血等)
がん
肝機能障害 虚血性心疾患
呼吸器疾患
↑ ↑
さまざまな病気を引き起こす生活習慣
過度のストレス 遺伝・体質
運動不足 肥満 タバコ
アルコールの摂りすぎ
偏食・過食などの不規則な食生活
※ 昨日のつづきです。「
一目会ったその時に・・・
♪」を目指して、昨日の記事の中の「健康情報紙」に載っていた図を、“一目瞭然”たるべくブログ上に表そううとしたのですが、私の技術では、今はこれで精一杯。“一目不瞭然”
状態(?
)になってしまいました。。。。。読者の方、それぞれに、読み取って、いただければうれしいです。
※ 再び、、、次の記事を! 暑さ対策をしながら身体を動かしましょう!
http://mainichi.jp/select/science/news/20080722k0000m040084000c.html
※ 話は変わりますが、内柴正人選手の「金」よかったですね。努力が結果に結びついて、素直にうれしい。若い中村美里選手の活躍もうれしい。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080811k0000m040108000c.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080810-00000961-san-spo
http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080811-00000013-jij-spo#0
高血圧 高脂血症 動脈硬化 歯周病 骨粗鬆症 糖尿病
脳血管障害(脳梗塞、脳内出血等)
がん
肝機能障害 虚血性心疾患
呼吸器疾患
↑ ↑
さまざまな病気を引き起こす生活習慣
過度のストレス 遺伝・体質
運動不足 肥満 タバコ
アルコールの摂りすぎ
偏食・過食などの不規則な食生活
※ 昨日のつづきです。「
一目会ったその時に・・・
♪」を目指して、昨日の記事の中の「健康情報紙」に載っていた図を、“一目瞭然”たるべくブログ上に表そううとしたのですが、私の技術では、今はこれで精一杯。“一目不瞭然”
状態(?
)になってしまいました。。。。。読者の方、それぞれに、読み取って、いただければうれしいです。※ 再び、、、次の記事を! 暑さ対策をしながら身体を動かしましょう!
http://mainichi.jp/select/science/news/20080722k0000m040084000c.html
※ 話は変わりますが、内柴正人選手の「金」よかったですね。努力が結果に結びついて、素直にうれしい。若い中村美里選手の活躍もうれしい。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080811k0000m040108000c.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080810-00000961-san-spo
http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080811-00000013-jij-spo#0
一昨日の朝、かかりつけの医院に行き、そ